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FXは運ではなく、しっかりとした知識があれば勝てますか?

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ID非公開さん

2019/3/1822:04:22

FXは運ではなく、しっかりとした知識があれば勝てますか?

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282
回答数:
7

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ベストアンサーに選ばれた回答

mop********さん

2019/3/1901:50:49

まずはデモでやってみて、
自分なりの儲かる手法を見つければいいのでは?
デモで勝てないのにリアルで勝てるわけないので、
慌てずじっくりやってみては?

リアル口座開設するのも、
どうせなら、国内でも海外でも
口座開設キャッシュバックとかある方が良いですよ。

国内でも口座開設後、取引したら1万とかもらえるところもあるし、
エックスイーマーケッツとか海外なら、
口座開設だけで、入金無しで3000円貰えるところもあるし。
それを増やしていけば、ノーリスクだし。

そういうお得なのを選べば、あとで取引で
損失を出してもカバーできますよ。

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she********さん

2019/3/2520:48:14

株やFXをやれば金は損をし、
時間の無駄になり、
視力は悪くなるで何もメリットはありません。
努力してもその見返りは皆無ですから、
止めましょう。
業者しか儲かりませんね

akb********さん

2019/3/2021:07:43

その通りです。
FXの知識と政治経済と為替の関係、先物取引、金、株などが為替に与える影響など、多岐に渡る知識を習得する事で、損失を減らし利益を増やせます。
運任せでは失敗者の仲間入りです。

het********さん

2019/3/1915:14:32

FXは金融商品取引法に定められた合法賭博です。金儲けの手段にはなりません。株とは違って客の損した分が業者の売り上げ・利益になり、多くの会員が儲け始めると業者は赤字倒産します。そうならないようにカバー取引をすると言われていますが、カバー取引をしても、破綻するのは防げても売り上げを伸ばすことは出来ません。そこで会員すべてのポジションを把握している業者のコンピュータが随時独自のレートを配信し、早めの損切を誘い業者の適度な利益を確保します。FXはパチンコと同じ「適度に楽しむ遊び」です。このようなわけで「しっかりとした知識があれば」(FXの仕組みをシッカリ理解していれば)「FXはギャンブルだ。儲けることを期待してはいけないのだ」と、FXから去って行くことでしょう。

金融商品取引法第二条22 この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一 売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。

●この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)なので、ある瞬間に100円で、100円3銭で、100円5銭で買う人がいるかもしれない。業者が会員全てに同一のレートを配信しない場合もある、ということ。買うと下がり、売ると上がる、時には買った人向けレートが下に長いひげ、売った人向けに上に長いひげ、様子見待ちの人向け変化なし、直ぐに統一ということも。
デリバティブ取引(株は直物取引)とは為替その物の取引ではなくそこから派生する取引、つまり為替の売買はしない。外国通貨の仲介取引は行わない。金融商品市場及び外国金融商品市場によらない取引なので、インターバンク取引、東京金融商品取引所での引は行わない。NDDなどあり得ない。
差金決済(株は受渡決済)とは為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、実際には為替の売買は行わないで、売ったつもり買ったつもりで、決済取引の後に差額のやり取りを行う。会員は1ドル・1ユーロも受け取らないし、業者はカバー銀行、同業他社、インターバンクと外国通貨の取引は行わないし、外国通貨を用意する必要もない。従ってスプレッドの差が業者の利益になるということはない。
●この法律で決められている取引とは、客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや東京金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる取引、 商品先物取引法で禁止されている「のみ行為」です。つまり、FXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」なのです。因みにインターバンク取引(銀行間取引)は100万ドル単位で、FXは株と違っ比例配分制度はないので小口を集めての取引きはできず、差金決済ではなく直物取引・受渡決済・RTGS です。取引をしようとすれば業者は多額の資金(多国通貨)を必要とします。 MDDもマリーもあり得ません。
●のみ行為を禁じている法律 商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
●「合法のみ行為」だからこそできること。 (1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作でき、会員個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてが業者の売上・利益になる。株のように実際に取
引する(受渡決済)ならばこれらのことはできません。株取引で差金決済は禁止。

業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果たしています。
○相対取引==(1)店頭取引と同じ、会員と業者が一対一で取引条件を決める取引なので、会員個別に違ったレートを配信することがある。買うと下がり売ると上がるとか、ポジション別による長い髭など。(2)業者は会員とだけ取引をし、カバー銀行、インターバンク、同業他社、他会員などとは取引しない。NDDやマリーなどあり得ない。(3)会員と業者が一対一で取引をし、第3者は関与しない。会員と業者の利害が相対する取引なので会員の損した分が業者の売上利益の全て。多くの会員が儲け始めると業者は赤字倒産。それを防ぐために会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータが随時独自のレートを配信し、客の早めの損切りを誘い、損をさせ、適度な業者の利益を確保する。
○差金決済==原商品(為替・通貨)の受け渡たしも、その代金の受け渡たしも行わない。実際には売買しないで、売ったつもり、買ったつもりで決済取引の後、差額をやり取りする。会員は1ドルも、1ユーロも受け取らない。業者は外国通貨を用意する必要がない。
○会員向けのレートはカバー銀行の値を参考に独自に作成している==外部とは取引しないので自由にレートを作成することができる。
○金融商品取引法第二条22に基づく取引==合法のみ行為であること。
これらの説明が不十分だと、金融商品取引法第四十条の二に反するので、業者はちゃんと説明しているはずです。

誰でも一度は読んで、理解し、納得しました、を何度もクリックしたはずの「契約締結前交付書面」から引用します。どの業者も「レート操作をします」と説明しています。
●当社がお客様に提示するレートは、当社の取引提携金融機関から配信されたレートをもとに、インターバンク市場の実勢レート等を考慮した当社のレートです。当社がお客様に提示したレートは、原則として約定拒否することなく約定いたします。(マネーパートナーズ)
●取引にあたり、当社からお客様に提示する為替レートは、ビッド価格とオファー価格で異なりますが、各々の提示レートは取引時刻に近接した時点のインターバンクレートを基準とし、市場動向等を勘案して当社が独自に決定します。(FX トレード・フィナンシャル)
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)

取引の仕組みに関しては http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx-4.html に詳しい。法律や「契約締結前交付書面」を読めば、FXが金儲けの手段にならないことはハッキリするのですが、常にネギを背負った鴨が多く誕生する。それは、FXが合法のみ行為であることを隠す人が居るからです。日経新聞・産経新聞・ダイヤモンド社・金融庁のサイトがそれです。
金融庁のサイト http://www.fsa.go.jp/ordinary/iwagai/ で「取引の内容は、取引が業者との相対取引の形態をとるもの、取引所へ注文を取次ぐ形態をとるものなど業者によってさまざまであり」とありますが、金融商品取引法第二条22には「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」とある。法律を読まず、くりっく365を意識しての事と思いますが、くりっく365も仲介取引ではない。会員の注文は米ドルやユーロなど為替の売り買いです。金融商品取引所では「有価証券の売買及び市場デリバティブ取引」を行うのであって、米ドルやユーロなど為替の売り買い(直物取引)は行っていない。マーケットメイク方式によって定められたレートを使用しているという点で非クリックと違いますが、客の損した分が業者の売り上げ・利益になるという点で、非クリックとは同じです。
(2)FXが他の金融機関と取引するとなると、差金決済ではなく、受け渡し決済・RTGSです。業者と会員とは差金決済なので実際には売買を行わず、売ったつもり・買ったつもりで、決済取引の後差額だけのやり取り(すべて日本円)をします。それが金融機関同士になると、受け渡し決済なので原商品(外国為替)とその代金の受け渡しを行い、その決済はRTGSです。業者は多額の資金・外国通貨を用意しなければなりません。そのための金利負担もバカにならない。そんな資金効率の悪い商売はするはずがない。
金融庁の間違った説明により「会員の損した分が業者の売り上げ・利益になる」ということ(FXは合法のみ行為である)が忘れ去られてしまっている。このサイトを読んで、FXは客の損した分が業者の売り上げ・利益になる、と思った人はいないでしょう。このサイト、一番大きなリスク==「利害が相対する取り引きであり、会員の損した分が業者の売り上げ・利益になる」という説明が欠けている。欲に目がくらんだ多くの人が資産運用の手段になると思い、業者に多額の資金を貢ぎ込んでしまっています。「投資は自己責任」とは言っても、納得できない人は多くいるでしょう。金融庁の責任は大きいと思います。
金融庁への提言はこちらへ https://www.fsa.go.jp/opinion/

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aib********さん

2019/3/1903:38:30

その「しっかりとした知識」の中にどれくらいの割合でFXは運なのか、そうではないのか、という理解も含まれると思います。目の前で起きている現象に矛盾の無いロジックを組み立てることができればあるいは・・・
私個人は、9割ほどが運で決まると考えています。ただし、運の要素が高いことと勝てるかどうかは一緒ではない。

app********さん

2019/3/1900:01:00

少しの知識と膨大な経験が必要です。

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