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月天単独信仰って、何があると思われます?

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nak********さん

2019/3/1914:53:08

月天単独信仰って、何があると思われます?

先日、京都・笠置山山中にて、「月輪中に梵字シャ」を彫っている「磨崖梵字仏」を40年ぶりくらいで再発見しました。
梵字が確認されたのは初でしょう。
そしてそこでは確かに月の信仰が存在していたと思われます。

府教委に連絡。
「庚申信仰では?」
しかし、何の根拠もありません。

思うに、その場所は(理由があって開示できません)、南山城村南大河原の恋志谷神社から笠置山に向かう途中にあります。
恋志谷神社の神宮寺は、ほぼ間違いなく「真言立川流」です。
笠置山とともに、立川流の熱心な庇護者であった後醍醐帝に関係しています。

立川流に、「月輪壇」を築くことがあるのは承知しておりますが、さて、碩学の諸氏にお尋ねいたしたい、立川流と月天信仰の所産について、ご存知のことがあればご教示ください。
種子仏「シャ」に関しても、単独造建例がございましたらよろしくです。

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mth********さん

2019/3/2112:49:10

まず、月輪と月天は関係ないと思いますが。

月輪壇は、密教の観想でなら普通に使うものでしょ。
本尊生起において。

べつに立川流に限ったことではないでしょう。

修験道の山ですから、多くの神仏をお祀りしていたでしょうし、法華経を守護する神でもある月天をお祀りするのも、ごく自然ではないでしょうか。

月天と立川流は、結びつかないですよね。

  • 質問者

    nak********さん

    2019/3/2118:51:10

    「月輪と月天は関係ない」
    そんな常識をお尋ねしているのではありません。

    質問にきちんと書きましたが、月輪中に種子「シャ」が彫られているのです。
    「シャ」は月光菩薩または月天を表します。
    そしていずれも単独での信仰例は、私の知る限りじゃありません。

    いずれにしてもその場所が昔から「お月さん」と呼ばれていたことと無関係ではないでしょう。

    知りたいのは、「立川流」での月天単独信仰があったかどうか、他に例があるかどうかです。
    私が懇意になっていた諸先生方は、ほぼ全員、鬼籍に入られてしまった。
    やはり私が某寺院で見出したある画像の件で、ずいぶんと立川流をお調べになっていた先生も亡くなった。
    あとは真鍋先生だけど、なかなかこれが難しい・・・。

    仕方ないから、月天信仰に関しては、大和の民俗学からのアプローチをしてみるつもりです。
    それなら国立大の先生を承知してます。
    現在のところ「得体が知れん」と研究者も首をかしげるばかりです

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質問した人からのコメント

2019/3/25 00:35:31

もうしばらく、考えてみますね。
ご意見、参考になりました。

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