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福島第一原子力発電所の汚水タンク100万トン超えだそうですが国外の原子力委員会は...

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ID非公開さん

2019/3/2020:28:21

福島第一原子力発電所の汚水タンク100万トン超えだそうですが国外の原子力委員会は海に流しても希釈されるので

科学的に問題ないと言っているのは本当ですか?海に流すとまずいものを陸上に貯めるのはもっとまずいそうですが陸上だと放射線量減りにくいからですよね

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ベストアンサーに選ばれた回答

agv********さん

2019/3/2210:59:27

科学的に問題ないのは本当です。今汚水をタンクにため、いつ処分するのかが問われています。安全規制の更田委員長も「希釈して海へ捨てるのが最も現実的でもっともよい」と再三明言しています。
トリチウムは天然には微量含まれており、これまで世界の原子力施設から微量に出ることは問題になっていません。宇宙線の核反応によっても生成される、質量数3の三重水素と呼ばれ、普通の雨水のなかにも含まれています。人は例外なく一人当たり年間2.4mSvあびている、これとおなじようなものといえるでしょう。
福島県の漁業組合が被ばくだ、というのは全く的外れです。風評被害を恐れているのでしょうが、昨今の福島県の農作物もぼちぼち買おうか、という気運が出ているとTVで放映していました。
福島の事故当時に比べ買ってもよいというのがちょうど3倍に増えたそうです。汚水タンクをいつ果てるともなく抱え込むのは国民的、県民的な大損失と言えるでしょう。魚を試験的にとって食べようとしていましたが、まったく無害ともいえる魚資源はほぼ事故前と同じ水準になっている、福島のおいしい魚が食べられないのは不合理であり、情けないですね。

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質問した人からのコメント

2019/3/27 11:26:24

そのとおり 
放射能には呆れました

ベストアンサー以外の回答

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cbg********さん

2019/3/2710:34:13

> もう、嘘だらけで正しい情報なんてねーよ。
まさしく。
ここのレーゾンデートルが問われるけれどね。

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rie********さん

2019/3/2710:26:16

デマだな。国外ではなく国内だし、原子力委員会ではなく規制委だ。また科学的に、ではなく法律的に、だ。

その法律は、通常の原発運転時にちょろちょろ出るごく少量のやつの垂れ流しの法規制であって、国際既定に従ったものだ。

だが、福一事故始末のような「大量処理を想定したものではない」。
つまり巨大な量で海という海を満たしてしまうことなんざまったくの想定外だ。

何が起こるか知れたもんぢゃない。ちょっとでも科学を知っていれば、速やかに拡散するはずなんぞないことくらい、誰にでもわかることだ。

そうやって自然環境を確信犯的に破壊するなんざ、外道のやることだ。
地上にばら撒くのはまずいに決まってるが、海だってまずいのだ。放射線の総量は変わらぬ。

地上で保管するのが筋だ。
愚かにも金がかかるのをけちったりオリンピックの聞こえを良くするとかの理由しかないんだからな。

と言っても保管するのはそんなに金はかからぬ。
何10年か、じっくり考え研究しなければならないことだ。

yak********さん

2019/3/2209:19:41

福島のトリチウム水に関しての質問は、これまでも何度も繰り返されています。科学的事実は明確で、海洋放出はまったく問題ないということです。

日本で原発が運転されてから50年近くになりますが、この間、普通にトリチウムは海洋放出していました。3.11前には、原発から年間約380兆Bqのトリチウムが海洋に放出され続けていたのです。そして、今も再稼働した原発からトリチウムは普通に放出されているのです。
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/tritium_3.html

これは日本に限らず、世界中の原発から過去も今もトリチウムが排出されています。
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/...

そもそも、トリチウムは天然に存在する物質であり、飲料水の基準は6万Bq/リットルであり、更に、日本(世界)中の河川から1Bq/リットルの割合で膨大な量のトリチウムが毎日、海洋放出され、1960年代(大気圏核実験時代)には100Bq/lと、今の100倍のトリチウムが河川から海に放出されていました。海水中にも1~3Bq/lのトリチウムが存在するのです。ですから、基準値以下であれば十分安全なのは自明なことです。

福島でトリチウムの海洋放出を騒いでいる理由は、科学的な意味での安全を懸念しているのではなく、風評被害を懸念しているということです。

このカテゴリでも「放射脳」と揶揄される人達がいるように、科学(工学、医学)的な素養などまったくないのに、嘘、妄想で危険を煽る人や、某政党支持者のように政治目的で意図的に風評を流す人達がいるために、風評被害を懸念して、トリチウムを海洋放出できずにいるのです。

3.11当時の素人政権の危機管理能力のなさも呆れましたが、当時の東電首脳も、正しいことを正しいと言えずに、ひたすら大衆迎合に走り、トリチウムを溜め続けた酷さにも呆れるばかりです。これが、事故前は平気で福島の海にトリチウム放出していたのに、事故後は未だに福島からトリチウム放出できない理由です。

sei********さん

2019/3/2121:54:06

もう、嘘だらけで正しい情報なんてねーよ。

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ayt********さん

2019/3/2118:26:20

■経産省が放出をもくろむ福島原発トリチウム水の危険性
投稿日:2018/10/01 16:00 更新日:2018/10/01 23:15

「“薄めたら安全““いちばん金がかからない方法”と言うが、そんなに安全なら東京湾に流せばいい」(福島県・郡山市の参加者)



そんな意見が飛び交い、会は紛糾――。これは経産省・資源エネルギー庁(以下、経産省)が8月末、福島県と東京都で開いたトリチウム水の処分に関する公聴会でのことだ。

いまでも、溶け落ちた核燃料の冷却が続いている福島第一原発では、トリチウムなど高濃度の放射性物質を含む汚染水が、発生し続けている。

東電は、この汚染水をALPS(アルプス)という放射能除去装置でろ過し、トリチウム以外の放射性物質は、ほぼ除去できていると主張してきた。除去できずに残るトリチウム水は、タンクに貯蔵し、福島第一原発の敷地内で保管している。その量は、今年3月時点で約105万立方メートル(タンク約860基)に及ぶ。

増え続ける汚染水に頭を悩ませてきた東電や経産省は、13年から有識者委員会を立ち上げ、処分方法を検討してきた。そこで「安価で簡単な方法」として有力視されてきたのが、海洋放出なのだ。

「トリチウム水を保管するタンクの建設は20年末まで予定されているが、タンクの置き場がなくなってきている。タンクが増え続けると廃炉作業に差し障る」

経産省の担当者は公聴会で、トリチウム水の処分を急ぐ理由をそう説明した。

心配なのは放出したときの健康影響だ。

配布資料には、「トリチウムの健康影響は放射性セシウム137の約700分の1程度」「全国の原発から、トリチウムを含む水が40年以上排出されているが、健康影響は確認されていない」などと、安全性を強調する文言が並ぶ。

放射線治療の第一人者で、北海道がんセンター・名誉院長の西尾正道医師は、こうした政府の安全神話に警鐘を鳴らす一人だ。

「トリチウムは体内でたんぱく質や脂質などの有機物と結合し、有機トリチウムになると細胞の核に取り込まれDNAを損傷。健康被害が生じる可能性があります。カナダでは、トリチウムを大量に放出するピッカリング原発の周辺で、小児白血病やダウン症候群などの増加が実証されています」

しかし、問題なのはトリチウムだけではなかった。ALPSで除去できると東電が主張していたヨウ素129など、複数の放射性物質が、17年度だけで60回も放出限度の数値を超えて汚染水内に残っていたことが、明らかになった(8月19日共同通信、8月23日河北新報の報道による)。

前出の西尾医師は「ヨウ素129が体内に取り込まれれば、甲状腺がんの原因になりうる」と危惧する。

そもそも、処分を急ぐ必要はないという専門家も少なくない。

原子力発電所の設計に携わってきた技術者の後藤政志氏は「石油備蓄用の10万立方メートル級の大型タンクに入れ替えれば100年は保管できる。その間に、放射能の影響も少なくなる」と提唱し続けている。

原子力規制委員会の更田豊志委員長は9月5日の定例記者会見で「タンクがある限り、福島第一原発の風景は変わらない」と述べ、早期の海洋放出の必要性を示唆。

規制委員会に適切な処分時期について考えを訊くと、担当者は「事業主体の東電が決めること。当局は、決定に基づき厳格に審査する」と述べ、東電の決断を促した。

公聴会で反対意見を述べた福島県の漁師、小野春雄さん(67)は、改めてこう語って怒りを表した。

「今年7月にも福島県沖で採った試験操業のヒラメから、自主規制値を越える放射性セシウム137が出て出荷がストップしたばかり。保証金をもらっているからいいだろうという人もいるが、人間、仕事がないと心身ともにダメになる。未来の世代に、汚染のない福島の海を残してやるのが大人の務めだ」

リスクを過小評価して、スケジュールありきで放出を急ぐことは許されない。

女性自身

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