ここから本文です

好きな本を教えてくださいませんか? あたいはない。 いい本を教えてくれた...

vnv********さん

2019/3/2122:04:14

好きな本を教えてくださいませんか?

あたいはない。

いい本を教えてくれたらすっごい、嬉しいな。

補足みんな、回答ありがとうございます。

閲覧数:
167
回答数:
11

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kmb********さん

編集あり2019/3/2320:15:39

好きな本を紹介します。エンタメからシリアスなものまでジャンルはいろいろ。いい本ばかりを選びましたよ。(笑)
◆は小説、■は小説以外。リンク先も参考になればと思います。

◆井上ひさし『十二人の手紙』
悲しみや笑いがいっぱいに詰まった、十二人が書いた手紙を並べた短篇集。作者は、ことばの魔術師。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1152443926

■藤原新也『メメント・モリ』
心の底に響いてくる詩のついた写真集。「メメント・モリ」とは「死を想え」ということ。本当の死が見えないと本当の生も生きられない──。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q14185227134

◆奥田英朗『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』
“トンデモ精神科医”伊良部一郎のユーモラスな活躍を描いた連作短篇集。次々と襲来する笑いと涙と感動の波──。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1048131250

◆辻邦生『光の大地』
現代の若い女性が主人公。彼女は深い苦悩と絶望に陥る。そこからいかにして立ち上がるのか。喜びに溢れた美しい小説。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q13172195753

◆フレドリック・ブラウン『発狂した宇宙』
謎と冒険と興奮に満ちたアクション&サスペンスSFの大傑作。目がくらむような壮大な世界観。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1091897515

◆下村湖人『次郎物語』
主人公・次郎の幼少期から青年期までを描いた感動的な成長物語。不朽の教養小説。わが存在根拠。テーマは、運命と愛と永遠。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1385267793

◆山田風太郎『警視庁草紙』
明治のはじめ、もと江戸南町奉行所の面々が、川路大警視の率いる警視庁と、さまざまな怪事件をめぐって知恵くらべ。心を揺さぶる極上のエンタメ。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141441091...

◆船山馨『石狩平野』
明治から昭和初期までの激動の時代を生き抜いた女性の波瀾万丈の生涯。彼女は苦難にみがかれ、周りを光で照らすような魅力的な女性に成長してゆく。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1179576161

⬛ミッチ・アルボム『モリー先生との火曜日』
死の病に侵されたモリー先生が著者ミッチに言う。「私を憐れむよりも、君の抱える問題を話してくれないか」と。モリー先生、生涯最後の授業が始まる。テーマは、死と人生の意味について。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101763636...

◆天藤真『大誘拐』
三人組が大富豪のお婆さんを誘拐するのだが、このお婆さんはただ者ではなく、物語は奇想天外な方向へ。心を揺さぶるミステリー。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1280836907

◆宮本昌孝『剣豪将軍義輝』
凛然たる風姿、涼やかな物腰、温かな話しぶり。そして恐るべき武芸。ああ、こんな凄い将軍がいたのか──。 感動の波が何度も押し寄せてくる剣豪小説の傑作。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1057137215

■V・E・フランクル『それでも人生にイエスと言う』
無意味感と空虚感、困窮と死、病気の苦悩、強制収容所の地獄の体験。それらを乗り越える道を平易な言葉で語った講演集。この著者の『夜と霧』も薦めます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q143421166...

◆杉本苑子『元禄歳時記』
青春時代の新井白石を主人公にした6つの中篇からなる連作。恋、冒険、衣装比べ、政治経済にまつわる事件など、いろいろな面白さがつまった彩りゆたかな作品。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q13125113013

◆サマセット・モーム『ジゴロとジゴレット─モーム傑作選』
人間の本質を突いた、面白すぎるほど面白い短篇集。モームの魅力は、平明な文体、巧妙なストーリー展開、鋭い人間観察、風刺のきいたユーモア、巧みな心理描写、人間存在の矛盾・多面性の洞察。長篇なら、まず『月と六ペンス』を。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121424370...

◆エミリ・ブロンテ『嵐が丘』
がたがた震えながら読んだ。恋と復讐の凄まじい物語。恋の究極の姿とは悪ではないのか。モームが選んだ世界十大小説の一つ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1174380341

◆夢枕獏『闇狩り師』
憑き物落としを稼業とする現代の陰陽師を主人公にした連作短篇集。きらめきのある美しい文章で綴られた、最高に不気味でゾクゾクする怪異譚。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q142024986...

◆カミュ『異邦人』
人は死ぬ。だから一切は無意味であり等価である。生の空虚さを誠実に受け入れて生きよ。太陽、殺人、裁判──。鮮烈な小説。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q13129894448

■森三樹三郎訳『荘子』
寓意にとんだ、小説っぽいエピソード集。善と悪、美と醜、損と得、用と無用、夢と現実などについての「常識」や「とらわれ」を超えるような小話がたくさん出てくる。ほっと一息つけるような解放感。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111753926...

◆高橋直樹『平将門─黎明の武者』
平将門の暗い情熱と覚悟と死闘を圧倒的な迫力で描いた歴史小説。後半には強大な敵が登場し、まさに怒涛の展開。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011840091...

◆山本周五郎『赤ひげ診療譚』
江戸の小石川養生所の医師“赤ひげ”のもとで見習い医として働きはじめた保本登。保本は赤ひげに反抗的だったが、しだいに──。山本周五郎の作品には目頭が熱くなる。深いところから生きる勇気が湧いてくる。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q12112042502

■メーテルリンク『蜜蜂の生活』
社会性昆虫である蜜蜂の生き方を描いた無類に面白いノンフィクション。克明な美しい描写に魅せられ、深い思索の世界に魂が震えた。社会とは何か。精神とは何か。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1361051668

◆ドストエフスキー『罪と罰』
ナポレオンのような「特別な人間」なら世界の変革のために多くの人間を殺してもいいのだ。そう空想して、青年ラスコーリニコフは人を殺害する。しかし、心理的にじりじりと追いつめられていく。そこへ聖女のごとき娼婦ソーニャが登場し、彼を救おうとする──。「罪の赦し」とは何かを問う名作。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141913211...

◆下村湖人『論語物語』
孔子を主人公にした短篇集。私が最初に読んだのは中2のとき。よくわからないまでも胸にジーンときた。そして、30歳過ぎに病気にかかり、恐怖と悲嘆にとらわれていたときに、ふと、この本の中の「伯牛疾あり」の話を思い出し、再読。涙と衝撃。『論語物語』と『論語』は、わが愛読書となった。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141139780...

■シオラン『告白と呪詛』
断章集。少し引用してみます。
「失意は覚醒を促す。」「生にはなんの意味もないという事実は、生きる理由の一つになる。唯一の理由にだってなる。」

「烈しい嫌悪を知る者だけが、強く、深く、慈悲の心を動かすことができる。」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1429217244

質問した人からのコメント

2019/3/27 23:52:04

>>「烈しい嫌悪を知る者だけが、強く、深く、慈悲の心を動かすことができる。」

素晴らしい言葉ですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/10件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

aig********さん

2019/3/2414:36:45

藤原マキ「私の絵日記」
漫画家のつげ義春さんの奥さんの日記です。
昭和ノスタルジーですねー

com********さん

2019/3/2321:09:27

これです。

これです。

hum********さん

2019/3/2321:06:36

シモーヌ・ヴェイユ『根を持つこと』

kin********さん

2019/3/2320:48:01

「ボロボロになった人へ」リリー・フランキー
https://bookmeter.com/books/489874

「色即ぜねれいしょん」みうらじゅん
https://bookmeter.com/books/572490

ryo********さん

2019/3/2307:45:21

「武士道シックスティーン」10年前に初めて読んで以来10回以上読んでるし今後も読みつづけます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる