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ABRIC S-8252シリーズに代表される保護ICのデータシートに記載の過電流保護閾値が...

gbn********さん

2019/3/2303:22:33

ABRIC S-8252シリーズに代表される保護ICのデータシートに記載の過電流保護閾値が電流値ではなく電圧値になっています。実際に、どれくらいの電流が流れた時に過電流保護がかかるのか分かりません。どのように算出す

るのでしょうか?

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spy********さん

2019/3/2622:35:58

放電過電流検出電圧 0.050 V ~ 0.400 V (10 mVステップ) 精度±10 mV
となっている理由ですね?

小さなICですので大きな電流を直接扱わない設計です。
各部の電圧から、過電流状態か判断する設計の様です。
検出電圧値は、シリーズ名S-8252ABC-DnEnFのBCの部分で区別されます。

VM端子 − VSS端子間の電圧検出端子(過電流 / 充電器検出端子) です。
P2図1のブロック図とP22図14のバッテリー保護ICの接続例をみて、どのように動作するか理解する必要があります。

電流値が重要なのではなく、バッテリーの限界を超えたとき,あるいは、逆接続したときなどに、遮断/保護することが重要なのだと思います。

S-8252シリーズIC説明書
https://www.ablic.com/jp/doc/datasheet/battery_protection/S8252_J.p...

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