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溶連菌の内服期間について。

aya********さん

2019/3/2423:19:06

溶連菌の内服期間について。

五歳男児です。朝方から発熱があり、小児も診察してくれる内科を受診したところ、溶連菌と診断されました。今回で2度目の感染です。
クラリスドライシロップを7日間処方されたのですが、半年前に感染したときは、小児科で処方された抗生剤を10日くらい飲みまた。
検索しても通常は10日~2週間ほどの服用とあります。
7日では期間が短く、合併症が心配なのですが、病院へ問い合わせて薬を追加してもらうべきでしょうか?
宜しくお願いします。

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nik********さん

2019/3/2510:26:13

溶連菌感染症で抗生剤を服薬する期間は、抗生剤の種類によって異なります。

溶連菌感染症の第一選択薬であるペニシリン系抗生剤(ワイドシリン・サワシリン等)の場合、服薬期間は10~14日間です。これは世界的に確立された治療法です。

ペニシリンアレルギーがある場合は、マクロライド系抗生剤(クラリス・ジスロマック等)を10~14日間投与します。
ただ、日本ではマクロライド系抗生剤に耐性がある溶連菌が増加しているので(ペニシリン系抗生剤耐性の溶連菌はない)、ペニシリンアレルギーがない限り、普通はあまり処方されないかなと思います。

あとは、最近の治療法で、セフェム系抗生剤(フロモックス・メイアクト等)を5日間投与という治療法もあります。
最近この処方をする医師が増えてきているそうですが、世界的に確立された治療法という訳ではないようです。

今回の処方は、耐性菌が心配なマクロライド系抗生剤である上に、投薬期間も短いですよね。
溶連菌感染症は子供に多い病気ですが、子供の病気に詳しいのは小児科です。
「内科・小児科」と標榜している病院の医師の専門は、最初に書かれている「内科」です。

受診した病院に問い合わせて薬を追加してもらうのもいいかもですが、私なら、この医師は溶連菌治療の知識のない医師かも、と思えて不安に感じるので、病院変えるかな。

  • 質問者

    aya********さん

    2019/3/2523:14:15

    詳しいご説明をありがとうございます。
    今回受診した際に医師は、喉を診てすぐに溶連菌の可能性を指摘、検査キットでも陽性だったので溶連菌の知識はあるものと思っておりました。
    なぜ、一般的ではないクスリを処方したのか疑問です。

    明日、かかり付けの小児科へいってみようと思います。

    手間を惜しんで近場の内科を受診したことを後悔しています。

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質問した人からのコメント

2019/3/28 00:39:36

ありがとうございます。
小児科にて処方箋をワイドシリンに変えてもらいました。

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