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増税後の結婚式の消費税について 増税後の結婚式費用の消費税について、下記のパ...

leg********さん

2019/3/2622:28:33

増税後の結婚式の消費税について
増税後の結婚式費用の消費税について、下記のパターン場合は経過措置の対象でしょうか?

○2019年2月に契約(申込金入金済み)
○結婚式場作成の見積書は消

費税10%で作成されている
○見積書に「消費税率に変動があった際は結婚式当日の税率となる」との表記がある

契約後に増税の際の経過処置について知ったため契約の際に消費税について確認が取れませんでした。
詳しい方、ご教示頂けますでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sec********さん

2019/3/2701:21:46

leg********さんの回答は、国税庁の
平成31年(2019年)10月1日以後に行われる資産の譲渡等に適用される消費税率等に関する経過措置の取扱いQ&A【具体的事例編】(平成30年10月)
の問23に明確に書かれていることであり、基本的に経過措置の適用があります。


ついでにいうと、下記にあるとおり、経過措置の適用は選択ではないので、該当すれば必ず旧税率を適用しなければなりません。つまり、結婚式場が何と言おうと、3月末までに契約したのであれば税率は8%になります。

平成31年(2019年)10月1日以後に行われる資産の譲渡等に適用される消費税率等に関する経過措置の取扱いQ&A【基本的な考え方編】(平成30年10月)
【問8】
経過措置の各規定により、31年旧消費税法を適用することとされている場合、当該経過措置が適用される取引について必ず経過措置を適用し、旧税率(8%)により消費税額を計算することとなります(選択適用はできません。)。
したがって、例えば、電気料金等の税率等に関する経過措置の適用を受ける電気料金については、旧税率により仕入税額控除の計算をすることとなります。

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/01.htm#a-06

質問した人からのコメント

2019/3/28 17:43:48

詳しくありがとうございます!
結婚式場に交渉してみます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sxf********さん

2019/3/2623:35:47

工事の請負等の税率等に関する経過措置の対象となる工事(製造)の請負に類する契約とは、「請負、委任その他の請負に類する契約」であり、かつ、「役務の全部の完了が一括して
行われるもの」とされていることから、一般的に、結婚式・披露宴の注文を受けて行う役務の提供に係る契約は、当該経過措置が適用される「その他の請負に類する契約」に該当するものと考えられます。

したがって、26年指定日(平成25年10月1日)から31年指定日の前日までの間に契約が締結され、31年施行日以後に結婚式等を行う場合、工事の請負等の税率等に関する経過措置が適用されます。

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