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「福島産の食い物は危険」と言われていますが、国が確認して安全だと分かったもの...

kin********さん

2019/3/2803:06:25

「福島産の食い物は危険」と言われていますが、国が確認して安全だと分かったものしか販売されていませんよね?
本当に危険なんですか?

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c_l********さん

2019/3/2812:14:30

日本の基準100Bq/kgはどの年齢の人が上限まで汚染されたものを全ての食事で食べても1ミリシーベルト未満になる基準ですが、きちんと対策が取られているので現実の汚染はその基準の1000分の1程度しかありません。ちなみに国際基準は1000Bq/kgで、アメリカは1200Bq/kg、EUは1250Bq/kgとなっています。
我々は事故と関係なく自然に存在する放射能(放射性カリウムや放射性炭素など)を日常的に摂取していて、それにより体内には常時数千ベクレル存在し、年間1ミリシーベルト被曝しています。その1000分の1程度では誤差とも言えるような範囲であり、健康に影響することは考えられません。東京大阪間で飛行機に乗っただけでもそれ以上被曝します。


食品中の放射性物質の基準値は、子どもたちの安全に特に配慮して定められています
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201204/3.html

食品中の放射性セシウムの量に係る規制値 日本・EU・アメリカ
http://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/g31_siryou2.pdf

コープふくしま<2017年度 陰膳方式による放射性物質測定調査結果>
100家庭中、1キログラムあたり1ベクレル以上のセシウムが検出された家庭はありませんでした。
原発事故に関係なく食品中に含まれる放射性カリウムは全ての家庭で1kg あたり13Bq~52Bq検出されています。
2014年度以降、今回2017年度までの4年間で、検出された家庭はありません。
http://www.fukushima.coop/kagezen/2017.html

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sei********さん

2019/3/3018:10:34

安全だったら、政府は「安全だから食べてください。」とはっきり言います。
危険だと思ってるから、政治家も官僚も誰一人「安全です。」とは言ってません!!

今やってるのは、問題のすり替えの「食べて応援」です。

あなたに応援する気持ちがあれば食べればいいし、
応援する気持ちがなければ食べない様にしましょう。

安全・危険の話=命に関するもの
応援する・しない=おもいやりの気持ちの部分

ash********さん

2019/3/2907:43:38

全く安全です。安全基準は統計と医学判断さらに厳しい数値が設定されており、それを合格したものを出荷しているので当然安全です
自治体からも検査結果が出ており、それを見る限り安全基準から余裕もあり平時とほぼ同じと言って良いです

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min********さん

2019/3/2819:07:12

危険だから、私は一族を説得し、東京から西日本の某中核市に集団移住しており、東日本産の食品を摂取せず、材料に東日本産の物を使用している可能性のあるコンビニ食品をも忌避しているのであります。

『国が確認して安全だと分かったもの』と言うが、国=政府自体が信用出来ないので、福島県産を含む東日本産の食品を食べる事はお勧め出来ないのであります。

国が安全だと言っても、国自体が信用出来ず、福島県産を『産地偽装』して他県の物とする事も考えられるのであり、危険性の有る物は食べない事が肝要かと思うのであります。

危険だから、私は一族を説得し、東京から西日本の某中核市に集団移住しており、東日本産の食品を摂取せず、材料に東日本産...

pay********さん

2019/3/2817:17:58

心配なら食べなければ良い。

ただしその事を無闇矢鱈にSNSなどで発信したり公の場で発言するのはいけない事ですので控えるべきです。

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ken********さん

2019/3/2810:44:26

現在は検査体制がありますから
それを維持しつつ流通させるものについては
危険ではないと思いますよ

危険性があったのは原発事故直後の
検査体制が整っていなかった時と
検査していない場合だけでしょう

放射性物質は単に有無・種類・量が問題になるので
検査されていて検出されていなければ
危険性は無いと考えます

問題は検査されていない物で
特に野生のキノコ、野生生物、野生のベリー類は
1986年のチェルノブイリ原発事故が原因とされるものでも
未だに検出されています

33年も前(チェルノブイリ原発事故は)ですが
セシウム137などは半減期が長いため
未だに検出されています
他の半減期が長い核種も
まだまだ存在していると考えられます
福島第一原発事故からはまだ8年ですので
検査体制の維持は必要でしょう


今後、問題となりそうなものとしては
除染されていない山岳地帯や
森林に放置された放射性物質がどのように移動するのかでしょう
いつまでも木材の移動制限をするわけでもないと思いますし
土砂の浸食による移動もあるでしょう

例えば材木の使用後に焼却処分を行い
濃縮した状態になった時などでしょう
半減期の長い核種は濃縮が問題になると思います
日本の場合は住宅の耐用年数が27年前後のため
セシウム137の半減期(約30年)より短いですから
建築廃材に混入してしまうと問題となりそうです


原発事故による食品汚染を懸念するという被害については
責任の所在が曖昧であることが経済被害(風評被害)の
一因となっていると思います
汚染による被害、流通による経済被害や
被曝による被害の責任を明確にして
経済被害を防ぐことが大切でしょう

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