ここから本文です

赤髪の白雪姫の第47話で白雪がユウハに発した言葉に対して、ユウハや貴族が驚いた...

アバター

ID非公開さん

2019/3/2817:19:17

赤髪の白雪姫の第47話で白雪がユウハに発した言葉に対して、ユウハや貴族が驚いたり、ゼンが毒気を抜かれたのは何故ですか?

閲覧数:
98
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

piy********さん

2019/3/2822:48:07

私が読み取ったことで正解かどうかは分からないのですが、一介の薬剤師である白雪が殿下の名で宮廷に部屋が与えられた件について、白雪のことを知らない貴族たちは良くは思っていません。
ただの使用人であるはずの女がうまくやって殿下に取り入ったと思われているわけです。
そのことで、ユウハは白雪に「薬室からはるばる(ただの使用人ごときが)どなかに御用ですか?」と嫌味を言い、さらに「寝台に腰掛けて待っていた方が早いのでは?」と殿下の妾であることを強調するような言い方をして馬鹿にしたのです。
ですが、その言葉自体、白雪だけのことではなく同時にゼンのことも馬鹿にしたとも取れます。
身分が第一の世界ですので、使用人を妾にし、わざわざ部屋を与えた色恋にかまけた馬鹿王子だと。
ユウハ本人はそのことに気付いていませんが。
そこに、白雪が話しかけ「どなたのことを仰っているのか」と含みを持たせた言い方をしたことで、ユウハ自身に自分の今の発言が殿下への侮辱に値していたことを気付かせたわけです。
それを聞いていたゼンは、白雪への発言を聞いて一瞬カッとはしたが、白雪があまりにもスマートに対応し、見事やり返したため毒気を抜かれたような状態になったのだと思います。

アバター

質問した人からのコメント

2019/3/29 00:11:53

こんなに丁寧にありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ららさん

2019/3/2821:57:49

まぁ簡単に説明しますが…
身分が高い訳でもないのに王宮に部屋をもらった白雪ですが、それをよく思ってない人達がいますね(ユウハなど)。
ユウハの「寝台に腰掛けて待っていた方が早いのでは?」というのは白雪に対しての嫌味でした。
訳せば「イチャイチャしたいならベッドで待ってろ。」的な感じです。
これは実はゼンも馬鹿にしたということなんです。
ゼンはそういうことをする、と思っているユウハ。
それもあって白雪は怒ったのでしょう。
そして白雪が対抗しました。
「どなたのことを仰ってるかわかりませんが、私がお会いしたいのはゼン王子です。」
訳すと「ゼンはそんな事しないですけど。誰のことを言ってるんですか?」という感じです。
ゼンがそういうことをするとユウハは思っていたのですから、それを遠回しに否定した白雪のことを、やるなぁと驚いていたのではないでしょうか。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる