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手形の再発行についてです。 先日、振出人A社、受取人B社の手形が回ってきました...

ti1********さん

2019/4/122:20:47

手形の再発行についてです。
先日、振出人A社、受取人B社の手形が回ってきました。当社で裏書きしてC社に回したところ、C社より「受取人名に不備がある」として戻ってきました。
支払期日が近

いこともあったので、B社の了解のもと、直接A社に持っていって訂正をしてもらおうとA社に連絡をすると「手形を再発行します」とのことでした。
この場合、B社の同意があれば再発行をしてもらうことに問題は無いでしょうか。また、注意する点などはありますでしょうか。
よろしくお願いします。

補足早速のご回答ありがとうございます。
補足ですが「受取人名の不備」とは、「受取人B社の社名の ツ が シ に見える」というものです。手書きだったためなのですが、それが理由で譲渡先のC社から戻ってきました。
当社としては訂正で問題無いのですが、振出人が再発行でお願いしたいと申し出るのには何か理由があるのかな、と。

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uzg********さん

2019/4/201:01:17

リスクをとるのならアリですが、あまりお勧めできません。

手形の再発行は、法律が守ってくれない世界に入るんですよ。文言の訂正や除権が認められているので、再発行に実益がないと考えられているためです。

そのため、あえて再発行をするのでしたら、誰か(ご質問ならA社B社のどちらか)が信頼を損なうような行動に出ると、あっという間にややこしくなります。裁判沙汰も見通す必要があります。そのリスクをとるのでしたら、再発行を許容してもいいと思います。

リスクをなるべく無くすには、B社も含めて三者が一堂に会した場で、B社受取人、ご質問者さんの会社被裏書人の手形を(目の前で)作ってもらい、旧手形は(目の前で)バツ印を入れ押印してもらうなどして無効化してもらうのが無難です。

そこまでしない(できない)のでしたら、ややこしくなるリスクをとるかどうかでご判断ください。

  • uzg********さん

    2019/4/300:15:09

    >振出人が再発行でお願いしたいと申し出るのには何か理由があるのかな、と。

    訂正で足りるのにあえて手形の再発行をおこなおうとするのは、間違い(とおぼしきもの)を消し去りたいという心理からでしょうね。

    なお、そういった理由があったとしても、再発行に応じる義務はありませんよ。「裏書人ではなく、振出人がそのようにいうのであれば、再発行ということになりますが」などとして応じる義務があるとする回答は出鱈目なので、気にしないでくださいね。

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質問した人からのコメント

2019/4/4 19:54:28

ご回答、ありがとうございました。
無事に解決しました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

vwv********さん

2019/4/123:46:03

その手形は「振出人A社、受取人B社、第ニ裏書人当社、第三裏書人C社」となっているようです。

>C社より「受取人名に不備がある」として戻ってきました。
その不備は裏書欄の署名、押印ではなく裏書人が記載すべき「被裏書人」欄の記入ミスではないかと思いますので、次のどちらかになると思います。

その手形は呈示期間を、
①過ぎている。
受取人B社、第ニ裏書人当社はその手形について権利と義務が消滅していますから、第三裏書人C社と振出人との間で解決すればいいでしょう、とはいえ、第ニ裏書人当社がミスしたのであれば当社には道義的責任がありますが、先ず、このケースではないと思います。

②過ぎていない
受取人B社、第ニ裏書人当社、第三裏書人C社は、その手形についてまだ権利と義務が存在しますから、再発行したとしても関係者の裏書は必要となります。

手形とか小切手は形式・要件証券ですから、授受に際しに形式・要件完備は金額と同様に注意が必要です。

②であれば、ミスした個所を記載すべき裏書人が訂正し訂正印を押印したら、再発行までの必要はありません。

第三裏書人C社からの連絡ということですから、ミスした人は「振出人A社、受取人B社、第ニ裏書人当社」の誰かと、いうことになります。

第三裏書人C社から、具体的にどのような不備があって戻ってきたのでしょうか?、その点を補足してください、再発行するまでもなく手形権利行使の方法はあると思いますが・・・・。

>A社に連絡をすると「手形を再発行します」とのことでした。
それも一つの方法ですが、②のようですから関係者全員を巻き込むことになります、。

振出人A社、受取人B社、第ニ裏書人当社、この三者の中の誰かの訂正と訂正印で解決できますから、手形の再発行までは不要ないと思います。

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