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平成31年4月が振出日の手形の期日を新元号・令和に書き直ししてしまいました。

mon********さん

2019/4/314:16:22

平成31年4月が振出日の手形の期日を新元号・令和に書き直ししてしまいました。

新元号は5月から施行されるので、4月が振出日の手形なら、期日が5月以降であっても元号は平成のままにしなくてはならなかったのでしょうか?

どなたかお詳しい方、ご回答をよろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

vwv********さん

2019/4/320:32:15

年月を「令和」で表記するというのは日本の文化の中で一つです。

>平成31年4月が振出日の手形の期日を新元号・令和に書き直し・・・・
改元前の振出手形であり、その振出日を基準にしたら「平成31年4月〇〇日」であっても「令和元年4月〇〇日」であってもドウコウなることはありませんが、誤って「令和31年4月〇〇日」と記載していたら、そのような31年後という長期間の手形は考えられませんから、その手形の「支払期日」を振出人の印鑑で訂正したがいいでしょうが「令和元年4月〇〇日」としたのであれば、そのままで構いません。

その手形の支払期日に関して法廷闘争となったら「令和31年4月〇〇日」は「令和元年4月〇〇日」として判断されます。

>新元号は5月から施行されるので、
その通りですが、旧元号とか新元号で何か問題が生じた場合は「常識の範囲」で判断されることになります。

>期日が5月以降であっても元号は平成のままにしなくてはなら・・・・
基本的にはその通りです、新元号が発表されるまでは誰も「令和」を知らないということです。

天皇は国民の象徴であり、退位とか即位でこのようなこで国民が迷うようなことを望まれていないはずです、日付の記載・表示というのは「西暦」に統一されるべきと思います。

元号をどのような表記にするかは専門家で協議、検討、決定すればいいことであり、それを実社会での日付表記方法とをリンクさせるから、このようなことが生じるということです。

1カ月もあれば改元について全て諸準備が整うだろうという安易な考えをもった人が得意の忖度をした結果が日付表記方法の二本立となっているということです、菅官房長官は官公庁は原則として「和歴表記」をと発表していたようです。

そのように二本立がいいか、どうかは何れ決着が付くでしょう。

質問した人からのコメント

2019/4/4 10:14:59

 とても丁寧なご回答をありがとうございました。
 和暦に対する考察まで加えていただきとても興味深かったです。ベストアンサーにさせていただきます。

 西暦和暦は混乱を招きますが、私は個人的には和暦は好きです。令和は響きもいいですし、気に入っています(笑)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kit********さん

2019/4/314:31:33

4月中に振り出す物は平成です
払い出し日も小切手帳が有る内はしばらくは平成でもかまいません、令和で日付を入れる場合は平成に二重線で令和と書く、訂正印は打たない

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