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いだてんは、古今亭志ん生の創作落語を映像化した体で物語が進んでいきますが、そ...

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ID非公開さん

2019/4/807:55:24

いだてんは、古今亭志ん生の創作落語を映像化した体で物語が進んでいきますが、そもそも、この落語家はこういう創作落語をやっていたのでしょうか?古典のイメージが強いのですが。

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yan********さん

2019/4/808:02:14

『いだてん』のことはわかりませんが、創作、新作落語を創る落語家は昔から多いですよ。

それが、他の落語家にも演じられていくと『古典落語』とよばれます。

現在『古典落語』の名作とよばれている演目は三遊亭圓朝の創作落語が多いです。

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eli********さん

2019/4/821:27:23

『いだてん』で古今亭志ん生が語るオリムピック噺。これはもちろん脚本家宮藤官九郎の創作です。寄席の場面で古典落語のさわりを語る部分はありますが、そこからオリンピックにつなげるのは完全に脚本家の創作ですね。

ところで、ETVの『落語ディーパー』という番組はご存知ですか。落語の演目について深く掘り下げるテレビ番組です。
先日は「火焔太鼓」という古典落語がテーマでしたが、もともとあった「火焔太鼓」はかなり短い噺だったそうです。これに手を入れて独自の落語に仕立てたのが古今亭志ん生だそうです。創作落語と言ってもいい程だそうです。
とすると、志ん生は古典のみならず創作落語も演っていたと言ってもいいのかも知れませんね。

『落語ディーパー』また再放送することがあれば(日曜日の昼間に一度再放送しちゃったんですよね)ぜひご覧ください。

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