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大学卒業後の進路について

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ID非公開さん

2019/4/1219:15:05

大学卒業後の進路について

大学新一年生です。
現在理学部に所属していて学部を卒業したら大学院に入り博士号を取って研究の道に進みたいと思っています。

そこで不安なことが1つあるのですが、私の家庭は裕福とは言えずこれから2,3年間は奨学金を月5,6万ほど借りて生活する予定です。
大学院で勉強するにはまた学費が必要になるはずで修士博士合わせて5年間となるとその額も大きくなります。
そこで院生の収入について調べてみたところ海外の大学院であればポスドクなど給料にあたるものがもらえることを知りました。

研究の充実さももちろんですがお金を理由に海外の大学院を目指すのはどうなんでしょうか?
結局海を渡るのにお金は必要ですし国内にとどまった方がいいかもしれませんが給料を含め国内ではとても待遇がいいとは思えません。
給料をもらえるなら最終的に海外の方が得ではないかと思います。

研究の道に進むことに対しての覚悟や海外の大学院に行くことができるのかなどについては自分の力量の問題なので意見はいりません。

お金が理由と述べましたが個人的にはやはり研究するなら海外を望みます。
学部の時点で奨学金を借りるような家庭の人間が大学院に進むなら海外でいいのか教えてください。
具体的には,「奨学金の返済と海外での生活を親に頼らず自分でこなすのは十分に可能なのか」です。

また、調べても大学で異なるようなので一般的な海外(主にアメリカ)の大学院での収入(ポスドクやTA)についても教えてくれると助かります。

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ori********さん

2019/4/1223:56:30

私は日本の大学で理学部卒業後にアメリカの大学院5年一貫博士課程に留学しました。アメリカ生まれの3人の子供も、それぞれアメリカの理系大学院の博士課程を卒業しています。

アメリカの理系大学院博士課程に関しては
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q122035465...
参照。

理系5年一貫Ph.D.課程に入学すれば、授業料免除。(実際には学科または教授の研究費が大学事務局に対して該当する大学院生の授業料を払う。)

理系の5年一貫Ph.D.課程のRA/TAの支給額は、NSF Graduate Research Fellowship(毎年2000人のアメリカ国籍保持者に与えられる大学院費用3年分奨学金)の生活費支給金額(Stipend)
https://www.nsfgrfp.org/general_resources/about
が参考にされますが、生活費の安い州では若干低いです。
2018年現在では年間34000ドル(月2833ドル)。生活費の安い州だと月$2200くらいでしょうね。
ただし、ここから所得税(約10-15%)が源泉徴収されます。(年金掛け金は免除されます。)
また、住居費(アパート代)が月$1000くらいしますので、残りで毎月の生活はぎりぎり。日本の奨学金を返済する余裕は無いですよ。

ポスドクは博士号を取得してからですよ。
期間は3年が普通。
給与は税込みで年$46000くらい。これから所得税、年金掛け金などが引かれるので、手取りは月$2700くらいですね。
https://www.payscale.com/research/US/Job=Postdoctoral_Fellow/Salary

  • ori********さん

    2019/4/1309:14:53

    忘れましたが、外国人はポスドクはJ-1ビザで就労します。
    J-1の最初の2年間は、確かアメリカの年金掛け金(収入の7.65%)の支払いは免除されます。

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izu********さん

2019/4/1808:38:19

私自身、質問者様と同じような境遇だったので、アメリカの大学院を目指しました。

幸運なことに、返済不要の授業料と生活費を含めた奨学金が得られ、難関大学院の博士課程に留学することができました。理系のPhDを得た後は、ポスドクとして、その当時は、年俸3万5千ドル、現在は、5万ドル以上が支払われます。ですから、親に全く頼らずに研究生活が送れます。

ear********さん

2019/4/1307:55:21

・アメリカの院生がいくらもらえるか
これは、先生によります。優秀ならたくさん出してくれるかもしれませんが一般的には他の人が言っている程度です。
この側面から見ると、得と言えるかもしれません。
しかしいくつか問題もあります。

私は今アメリカに住んでますが、ボロボロのアパートで月1000ドルです。
車が通るたびに地震が起きたように揺れます。これより安いとこを探そうと思うと、かなり治安の悪い地域もしくは郊外になってしまいます。私はダウンタウンに住んでます。
郊外に住むには車が必要なので、安い家賃の恩恵はそこまで受けられません。
生活費もなかなか高いです。ファーストフードでも1食10ドルくらいかかります。学食みたいなのでも値段は同じです。
ここは、自炊すればかなり安くなります。アメリカは食材はかなり安いです。
お金を取るか時間を取るかですね。
生活はギリギリできると思いますが、奨学金の返済までは厳しいでしょうね。
また初期費用もなかなかいります。航空券・ビザの取得、申請書、渡米後の生活の立ち上げなどなど・・・
初期費用は50-100万くらいかかったと思います。
5年間でこの初期費用をチャラにできれば御の字くらいではないでしょうかね。

次の問題は、先生と雇用関係にあることです。
つまり簡単に言うと、業績や態度が悪ければ普通にクビになります。
また、自分のせいでなくても、先生のお金が無くなってしまえば、それもクビになります。5年間お金が続く確約なんてのは先生にもないのです。
クビになって研究室を移らざるを得なくなった人もたくさんいます。


・でも日本の大学院はそこまでダメなのか
そこまで貧困しているなら、授業料免除申請が受理される可能性はあると思います。また、リーディング大学院プログラムというのがあって例えば東大ではM1かM2くらいから返さなくていいお金が月20万円もらえます(通れば)。学術振興会の制度ではD1から月20万円もらえます。それ以外にも給付型奨学金制度は探せば結構見つかります。


まあ、日本の大学院は良くも悪くもぬるいです。厳しいアメリカ留学にトライしてみるのもあなたの選択ですが、悪くないと思いますよ


ちなみに、ポスドクはpostdoctor 直訳すると博士後です。大学院修了後、大学教員になるまでに就くポストです。

ieo********さん

2019/4/1219:24:11

貴方は何言ってるんですか?ポスドクは学位取ってからなるものです。ポストドクター。そこまで言ってもわかりませんか?

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