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J.R.Rトールキンのシルマリルリオン(シルマリルの物語)についての質問です。 ヴ...

odt********さん

2019/4/2015:00:04

J.R.Rトールキンのシルマリルリオン(シルマリルの物語)についての質問です。
ヴァラールとマイアールはどちらもアイヌアだったのですか?それとも、ヴァラールだけがアイヌアだったのですか


ヴァラールとマイアールがどちらもアイヌアだったのならどうやってヴァラールとマイアールが分けられたのか教えてくださると嬉しいです。

補足アイヌアの中でエアに降りた者がヴァラールと呼ばれるようになった、というならマイアールはアイヌアではないことになりますが、どうでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

big********さん

2019/4/2123:21:23

まず「アイヌア」とは、唯一神であるエル・イルヴァータールが最初に生み出した種族であり、イルヴァータールの思いから生まれた者達です。
彼らはエア(宇宙)の外側にある「時なき館」に存在していました。

次に「ヴァラ(ヴァラール)」とは、アイヌアの中で目に見える姿をまとって「アルダ(古代の地球に相当する世界=中つ国)」に降りた後暇乞いをしてエアに下向した者達のうち、もっとの力のある15柱のことを指します。
彼らはアルダの管理を任されていました。
(そのヴァラールの中でも最も力を持っていたのが、後に初代冥王モルゴスとなるメルコール。)

そして「マイア(マイアール)」とは、ヴァラールとなれなかったアイヌア達の総称です。
つまりヴァラール以外のアイヌアは全てマイアールと言えます。
(二代目冥王サウロンやバルログもかつてはこのマイアールでした)

難しくなりましたが、ようするにアルダに降りたアイヌアのうち力の強いものがヴァラール、弱いものがマイアールということです。
なので、ヴァラールとマイアールはどちらもアイヌアである、という事になります。

  • 質問者

    odt********さん

    2019/4/2317:04:38

    ということは、マイアールたちも大いなる音楽に参加していたのですね。
    詳しい解説、ありがとうございます!とても助かりました。
    よければ、出典を教えていただいてもいいですか?

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質問した人からのコメント

2019/4/24 07:02:52

わかりやすい解説でとても助かりました!
ありがとうございました。

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