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ARTの「TUBE MP V3」という真空管マイクプリアンプについてです。 先日、上記機種...

zaz********さん

2019/4/1409:23:13

ARTの「TUBE MP V3」という真空管マイクプリアンプについてです。
先日、上記機種を中古にて購入したのですが、使用していると急に「バリバリッ!」というノイズが出ました。

一時的なもので、しばらくするとおさまるのですが、また時間が経つと同じようなノイズが出ます。
真空管のせいかと思いエレハモの球に交換しましたが改善されず、アダプタを新たに購入して使用しましたがそれでも変わりませんでした。

この「バリバリ」ノイズの原因がわかりません。
考えられる原因は他に何がありますでしょうか。。

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2019/4/1421:57:10

電源部を除いた増幅部だけで、オペアンプ 6ユニット、単体トランジスター 9個、複合(ダーリントン)トランジスター 3個を使っているかなり複雑な回路です。その中におまじないのように加えられたたった一本しか使われていない双三極管が原因だとするのは早計ですね。どこが壊れているのかは、丁寧に調べなくては分かりません。

中古でご購入とのことですが、前のユーザーに、そのような症状が起きたことがあるかという点と、改造した点の有無をお尋ねください。

なお、アダプタを交換したとのことですが、AC9V4A出力のものですよね。DC9V出力のものを流用したりしたら異常動作をします。

さて、前のユーザーでは異常なし、AC9V出力のアダプターが使われているとして、もし調べたいのであれば、
ART TUBE MP V3 schematic で検索すると、増幅部と電源部の回路が得られます。
その電源部の回路図に書かれている電圧がきちんと出ているかどうかを確認します。
コッククロフト・ウォルトン昇圧回路で、かなりの高電圧となっているところがあり、感電には注意してください。

電源部の各電圧 48V、33V、21V、5.7Vなどが確認でき、すべて異常が無かったら、次には、ノイズが出たときに、電子回路用冷却スプレーで半導体を冷やします。どの半導体を冷やしたときにノイズがおさまるか、その現象に再現性があれば、その半導体を交換します。再現性の高い現象がなければ、もっと本格的な調査が必要で、人件費を考えたら割に合いません。サウンドハウスで9080円の商品に膨大な手間を掛けて調べるのは電子回路を調べるのがご趣味でない限りお勧めしません。

考えられる原因は、回路図を見て数えたら数十か所が挙げられます。簡単に特定できるものではありません。

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