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五塩化リン (PCl5)の混成軌道について PCl5のPが形成する混成軌道はsp^3d混成軌道...

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ID非公開さん

2019/4/1416:21:57

五塩化リン (PCl5)の混成軌道について
PCl5のPが形成する混成軌道はsp^3d混成軌道なのでしょうか?それともsp^2混成軌道なのでしょうか?
両者の意見が各々あるためどちらが正しいのか、また

詳細な理由をご教授願いたいです

補足補足です
sp^2混成軌道を形成する方は、多中心多電子結合によって説明されていました
こちらの論理が正しいとしたとして、一方でsp^3d混成軌道を形成するという論理は直感的にも分かりやすいと感じたのですが…

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ベストアンサーに選ばれた回答

bla********さん

2019/4/1416:51:35

PCl5 3方両錐構造.
わざわざ,エネルギー的に高いd軌道を持ち出さなくても,sp2混成軌道+残ったリン原子のp軌道を使ったCl-P-Clの3中心4電子系を考えたほうが,すっきりする(分子軌道)ので,
私は,PCl5に関しては,sp3d混成軌道の考え方をしません.

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/4/1508:52:25

    なるほど…
    つまりここでの議論は、「PCl5は○○混成軌道を形成する」問うことではなく、「sp^2混成軌道を形成するという考え方も出来るし、その上sp^3d混成軌道を形成するという考え方も出来る」という解釈てよろしいのでしょうか?
    混成軌道の捉え方が曖昧なためこんな初歩的な質問をして申し訳ございません

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