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大寄せの茶会と茶事 何かの漫画で、大寄せの茶会(野点)と茶事(和室)を同時開...

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ID非公開さん

2019/4/1423:45:30

大寄せの茶会と茶事

何かの漫画で、大寄せの茶会(野点)と茶事(和室)を同時開催する、というのを見た気がするのですが、そういうことって実際にあるのでしょうか。

茶事はお客様に合わせたおもてなしをするもので、大寄せの茶会と一緒に進行するのは趣旨が違ってしまうように感じるのですが。記憶がおぼろげなのですが、茶事はVIP、大寄せには一般のお客様、みたいな感じだったと思います。(漫画でも水屋はテンヤワンヤって感じの描写でした)古い漫画なので、もしかしたら勘違いなのかもしれないのですが。

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rin********さん

編集あり2019/4/1500:31:41

茶事(和室)とお書きなので、室内の茶室で行うのを、茶事と思ってらっしゃるなら、違います。
茶事は、懐石、初炭、濃茶、薄茶の一連のことを行なってお客様をもてなすことで、茶事の趣向として、薄茶は野点で、ということがあっても構いません。

が、同じ亭主、あるいは席主が、同時に茶事にお客様を招いて、かつ、野点で他のお客様にお茶を振る舞うということはあり得ません。
大変過ぎますし、お招きするお客様に対し、誠心誠意のもてなしをするなら、掛け持ちはしないはずだからです。

お書きの状況は、◯◯記念大茶会といったイベントや、お寺への家元による供茶式といった催しで、
会場にいくつも茶席がある会のように思います。

それぞれの席主は違う方です。メインの席(供茶式)は、事前予約制で、茶券を持っている方が入れる席で、
その他に、当日どなたでもお気軽にという野点や、広い室内での椅子席で、お抹茶が飲めますよ、というような様々な茶席を用意した催しに思えますが、どうでしょう。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/4/1502:23:04

    ご回答ありがとうございます。

    茶事は、懐石料理から薄茶までのおもてなしのことを指して書きました。無知で、趣向として場所を変えることもあると知りませんでした。ありがとうございます。
    詳しいことは覚えていないのですが、茶事は家元が亭主をしていて、大寄せの野点は家元の息子(次期家元)が亭主をしていて・・・という内容だったような気がします。

    >会場にいくつも茶席がある会
    これは、違う流派が合同で催すのが一般的なのでしょうか?上に書いた漫画のように、同じ家が二つのお茶席を(二人の亭主で)同時に進行するのは、茶道に精通した方にとってはあり得ないことでしょうか?

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