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日本は男女ともに、シングルスならメダルが狙えるくらい強いのに、アイスダンスと...

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ID非公開さん

2019/4/1507:13:15

日本は男女ともに、シングルスならメダルが狙えるくらい強いのに、アイスダンスとペアは何でこんなに弱いのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mas********さん

2019/4/1602:39:59

koe********様の御意見に感動しております。

日本のフィギュアスケートにおいて音楽の教育というか
理解度はどうなっているのか?と思って参りました。

個々の選手がそれぞれに勉強なさって現在の状態まで
優秀になっていらした事は素晴らしいと思うのですが。

選手がどのように曲を聴いて演技していらっしゃるか?
ある時は旋律を聞き、あるときは特徴的な音を聞き
そしてあるときはリズムを聞きと一人の選手でも
1曲の中で様々な聞き方をしていらっしゃる事が
よくわかります。
物凄く大変な作業をしていらっしゃるけれど
音楽の聴き方ではないし滑りのタイミングを取る
手助けにもなっていない選手も多いと思います。
本来、音楽がついている事は滑り助けになるものだと
思うのですが・・・。

シングルならそれですんでも、ダンスやペアで
同じ曲を聴いていても、それぞれが異なった曲の
聴き方をしていらっしゃれば、二人のタイミングを
合わせる事は不可能と言っても宜しいかと。
どちらかに合わせるのではなく、同じ様に音楽を
聞けば身体の大きさが異なってもスピンやツイズルの
タイミングはピッタリ合うはずだと思ってしまう
フィギュアど素人です。

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ベストアンサー以外の回答

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koe********さん

2019/4/1601:14:44

男子の体格問題、リンク等の環境問題……といった定番の理由は既にご回答に在りますので、別の視点から。

単純に二人の人間がシンクロして同じ技を行う、ということには、音楽と滑りの厳密な対応が必要です。
そこにある音楽のここからここまでと、動きのここからここまでが対応することによって、二人の人間が同じ動きをすることになります。
これはラジオ体操を考えても、お判りになるでしょう。運動会で行うダンスや応援でもそうです。全員が合わせて動くには、絶対的に音楽の介在による一致が必要であり、有効です。

今の日本のフィギュアスケートは、この音楽への厳密な動きの設定を早い段階では欠く傾向にある、と感じます。
昔はコンパルソリでこれの基礎となる練習を行いました。ですから、シングルの選手が掛け持ちでもペアを出来る土壌があった訳です。
しかし、今はこれがありません。そして、シングルの演技として音楽に合わせるに当たり、日本では恐らくまず全体的な曲調やフレーズを滑るタイプの教育をしているのだと存じます。

そうしますと、組の個々人がそれぞれ自分の滑り易い音への動きを取る土台があることになります。
これを強制的に合わせる為、無理のある動き方になる訳です。これはカップル競技の土台として不利と言わざるを得ません。
身体能力では女子の方が低い訳ですから、男性が女子に合わせるのが自然です。結果、男子の失敗も増えやすいです。すると、余計に男子が映えない訳で、これが男子の希望者を減らすきっかけにもなる気が致します。

こういう土壌面で有利なユーロだけでなく、アメリカ、カナダから強いカップルが生まれている昨今です。育成自体は不可能ではないと思いますが。
個のリズムや特徴を活かしてジャンプを跳ぶことによってシングルの強さに繋げている面もある日本では、二人の良さを消し合ってしまう方向に行きがちなのかもしれません。

icy********さん

2019/4/1600:46:15

ああいう国別などやると、もろに現在の日本フィギュアの実態がわかります。
シングルだけが突出しており、カップル競技がふるっていない現実。。。
どの国も(今だとアメリカとロシア以外)どこかしら、この種目はちょっと弱い、などありますが、こうまで差があると、なんだか悲しくなります。

弱い理由は、
育成に必要な環境がない、目指す選手が少ない、となりますが、これら鶏と卵状態ですかね。
でも、目指す選手、つまり、世界的に戦える選手を育成し、表彰台常連くらいになれば、まずはマスコミで挙げられますし、人々の興味もひく、子供たちの中にも目指す人々が出てくるのでは、と思います。

ということは、今現在足かせになっている何かを取り払えば、突破できないものか、と、素人なりに考えると。。。
例えば、ペアだと、一緒に組む男性を海外選手でもOK、オリンピックにも出られる、但しその時点で日本在住XX年していること、などにしてしまうとか。
まあ、すぐに色んな問題頭に浮かびますが。妄想レベルの案です。

なお、ダンスは、単にジャンプが出来ないから、という理由で始めて続けられるような生易しいものではないと思います。ターンの厳格さ、それも相手つき、見た目は派手ですが、結構地味な競技だと思うに至っています。プラス、ダンスの男性はエスコート力がないとダメでしょう。主役は女性、引き立て役が男性、でも実際は男性は女性より技巧的にうまくないとダメです。という影の引き立て役を、シングル目指す人々が「明日から引き立て役になります」となるでしょうか、、?
あ、そういえば、村元さんは確か10代から変更でしたよね。よくあそこまでやったと思います。だのにだのに、、、まだ続けていたら、中国カップルよりは上、ポーランドカップルと同等、くらいだったはず、、たらればですが。
かなクリ解散は、とてもショックでした。

ということで、悲観的な長文失礼しました。
結論は前半部分に書いたことですね。

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mis********さん

2019/4/1522:06:54

ほんとですよね。ダンスやペアにもう少し力を入れてもいいんじゃないかと思うけど。力量の差がありすぎて、やっぱ国別は五輪と同じルールでやるべきですね。
2位って言われても・・・・・となりますし。

まあ、シングルをやりたがるか・・じゃあどっちかを選ばせるのではなくて両方やらせちゃってダンスとペアの練習部分だけ協会持ちで支援してみれば。
またはペアのスロージャンプをシングルの練習の中に取り入れるとか。あとは少々強引にアイスショーの子供たちのやるオープングはダンスかペアのリフトを必須にしちゃうとか。
確かに、10代後半では遅すぎる感はする・・滑り方がちがうように見えますね。

ton********さん

2019/4/1513:00:08

リンク問題もありますし、世界で活躍する憧れるお手本もなかなかいないですよね。子供がやりたいと思う環境が無いです。希望を持てたかなクリも解散(涙)ペアはスイハンなどの中国勢、ダンスはシブタニズなどのアジア系をみれば日本人だってやれないことはないと思っています。
しかし、こんなバランスの悪い状況で、オリンピックは団体戦に出なければならないのはなんとも。連盟は本腰を入れて支援してほしい。

prc********さん

2019/4/1510:06:23

アイスダンスやペアをやりたいという子供が少ないから

よく育てろとかもっと強化にお金を使えとか言いますが、
シングルで頑張りたい!って目を輝かせている子供に
「あなたはジャンプの才能がないんだからダンスに行きなさい」
「身長が大きくなりそうだからペアに行きなさい」
なんて強要するわけにもいきません
(中国ロシアあたりは幼年期に仕分けしているそうですが)

シングルが強すぎてそっちに憧れる子供が多いのも困りものですね
10代後半になって自分を客観的に見られるようになってから
転向する選手もいますが正直遅すぎると思います

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