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いま、阿蘇山で噴火が起きたそうですが、熊本の人は大丈夫ですか?

ffk********さん

2019/4/1618:35:06

いま、阿蘇山で噴火が起きたそうですが、熊本の人は大丈夫ですか?

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kee********さん

2019/4/1900:15:38

熊本県で16日未明に発生した震度6強、マグニチュード(M)7・3の地震で、気象庁は「14日以降に発生した地震の本震」と発表。14日夜の震度7、M6・5の揺れは前触れだった。16日朝には熊本県の阿蘇山が小規模噴火し緊張が走った。不気味さが漂う直下型の内陸地震の頻発。専門家は、M8級の「南海トラフ」巨大地震との関連にも警戒を促している。
気象庁によると、16日未明の地震は、M7・3で、1995年の阪神大震災と同規模。エネルギーは、震度7を観測した14日の地震(M6・5)の約16倍だった。14日の震度7の地震はこの前震だった。前震は、震度7の地震を含め154回発生。本震は「横ずれ断層型」とみられる。
今回の震源の近くには、熊本県内を北東から南西方向に延びる布田川(ふたがわ)、日奈久(ひなぐ)両断層帯がある。阿蘇外輪山の西側斜面から八代海南部に至る全長約101キロの活断層で、熊本県の内陸部で以前から大きな地震を起こすと考えられてきた。
産業技術総合研究所の活断層・火山研究部門で総括研究主幹を務める山元孝広研究員は、「14日のM6・5の地震、16日のM7・3の地震ともに二つの断層帯が引き起こした直下型地震だとみて間違いない。先に日奈久断層帯が動いた後に、布田川断層帯がずれた。両断層帯はかねてから、大きな地震を発生させるとわれており、布田川のほうがより大きな揺れになるとの予測もあった」と指摘する。

南海トラフと中央構造線
さらに16日午前8時半ごろには、熊本県の阿蘇山で小規模な噴火があった。噴煙の高さは約100メートル。気象庁は「一連の地震とは直接関連がないとみている」としているが、本当に大丈夫か。
先の山元氏は、「今回の地震はいずれも火山性地震ではなく、直接の関連はない。ただ、火山活動に影響を与えることは否定できない。内陸地震の頻発による刺激で何らかの変化が生じることはあり得る」とした上で、気になる警告を発した。
「過去の例を見ると、南海トラフは発生する50年前から内陸地震が頻発するという傾向が確認されている。2011年の東日本大震災以降、内陸地震の発生頻度は上がっており、南海トラフ巨大地震が確実に迫っているという印象だ」(夕刊フジ 2016.04.16)

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ham********さん

2019/4/1620:39:24

熊本の日常ですね。

dai********さん

2019/4/1619:08:32

そんな場合じゃないでしょ

puj********さん

2019/4/1618:37:08

大変だと思います

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