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松坂牛を昔は「まつざかぎゅう」。最近は「まつざかうし」。 秋田犬を昔は「あきた...

yas********さん

2019/4/1702:05:07

松坂牛を昔は「まつざかぎゅう」。最近は「まつざかうし」。 秋田犬を昔は「あきたけん」、最近は「あきたいぬ」。と、なぜ変わったのでしょうか?

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kon********さん

編集あり2019/4/1702:24:30

『松阪牛は正確には
“まつさかうし”と読みます。

濁点は1つもないんです!

現在テレビなどのナレーションではほぼこの”まつさかうし”に読み方が統一されています。

しかし一般的に浸透している読みはまつざかぎゅうだと思われます。

それではなぜ、読み方がまつさかうしに統一され始めたのでしょうか?
きっかけは2007年でした。

というのも、2007年に松阪牛協議会などの松阪牛の関連機関が松阪牛の商標登録を行いました。

その際の登録商標が
松阪牛=まつさかうし
松阪肉=まつさかにく
だったんです。

商標がまつさかうしとして登録されたので、テレビなどのメディアもそれに合わせた読みに統一されていった、というわけですね』
https://www.shend-trend.com/post-1643/

秋田犬に関しては
『秋田犬保存会でも読み方を「あきたいぬ」としている』のが一因なようです。
ただし

『例えば、「秋田犬」は地元では伝統的に「アキタイヌ」と呼ばれ、「秋田犬保存会」(大館市)も「アキタイヌ・ホゾンカイ」です。しかし、NHKが平成2年(1990年)2月に首都圏在住の16歳以上の男女を対象に行った調査では、「秋田犬」を「アキタケン」と読むと答えた人は全体の95%もいました。このため、放送では、従来の「アキタイヌ」という読みに加えて「アキタケン」と読んでもよいことにしました。このように、伝統的な呼称と一般の慣用や定着度を考慮したうえで、放送では以下のように読むことにしています。
・「○○イヌ」と読むもの しば犬 [×柴犬]
・「○○ケン」と読むもの 甲斐犬、紀州犬、北海道犬、カラフト犬
・両方の読みをするもの
秋田犬 (1)アキタイヌ (2)アキタケン
土佐犬 (1)トサイヌ (2)トサケン』

(出典:「○○犬」の読み方は「~イヌ」?「~ケン」? | ことば(放送用語) - 放送現場の疑問・視聴者の疑問 | NHK放送文化研究所)

質問した人からのコメント

2019/4/18 23:51:55

ありがとうございました。勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kpp********さん

2019/4/1707:55:16

松阪牛は、松阪牛協議会が「まつさかうし」と決めたからです。
以前は「まつさかぎゅう」と読むことも多かったですが、
「まつざかぎゅう」は少なかったはずです。
地名の「松阪」は濁らない「まつさか」なので、
「まつざかぎゅう」「まつざかうし」はいずれも誤りです。

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