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将棋を中学生からはじめてプロになれる可能性は低いですか?

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ID非公開さん

2019/4/1720:06:31

将棋を中学生からはじめてプロになれる可能性は低いですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2019/4/2001:33:38

中学生から将棋を覚えてプロになった森けい二九段がおりますが、天才でなければまず無駄な努力に終わる可能性が高いです。

15歳でプロ棋士になった方々なら中学生から将棋をはじめてもプロになれたと思います。

ベストアンサー以外の回答

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koj********さん

2019/4/1809:38:51

藤井猛九段は将棋を覚えたのは小学校4年で、プロになった人の中では異例の遅さです。

ipp********さん

2019/4/1801:14:46

可能性はほぼゼロです。

中学生からプロを目指すなら、最低でも毎日8時間以上、将棋をやり続ける必要があるでしょう。

奨励会には壁が2つあります。1つ目は20歳までに奨励会の初段にならないといけないことです。2つ目は25歳までに四段にならないといけないことです。奨励会の初段はアマチュア全国大会で上位に入れる可能性があるレベルです。自分の県で優勝するくらいの実力があります。

つまりルールを覚えてから8年以内に奨励会の初段(最低でも県代表クラス)には到達する必要があり、その後も25歳までの数年以内に四段に到達する必要があります。

以前、某トップクラスのプロ棋士が書いたコラムから、プロになるまでに要した修行時間を計算したことがあります。

平均的な将棋棋士 35,000時間
トップクラスになる才能の棋士 24,000時間

これをもとに考えると、中学3年間+高校3年間+19歳~25歳の合計12年間の間に35,000時間やれれば可能性が見えてくるでしょう。
毎日8時間×365日×12年=35,040時間

1日も休まず毎日8時間以上頑張ってみて下さい。もちろんこれでプロに必ずなれるわけではなく、他の奨励会員と争うレベルになれるというだけです。年間4人という制限がありますから、どうしても運みたいなものも必要になって来るでしょう。

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dai********さん

2019/4/1721:02:45

低いと言えます。

yos********さん

2019/4/1720:13:05

東大に入る可能性より低いと思います。

とある棋士が、「兄達は頭が悪いから東大に行った。僕は頭が良いから棋士になった。」と行ってた気がします。

なので、中学生から東大を目指して入学するよりも
中学生からプロ棋士になるほうが難しいです。

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