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指揮者ズービン・メータはどのようにしてオペラ指揮者として大成したのでしょうか?

yos********さん

2019/4/1815:21:29

指揮者ズービン・メータはどのようにしてオペラ指揮者として大成したのでしょうか?

最近になって個人的にメータを再評価して聞き込んでいます。特に彼の指揮するオペラを聞いて「上手いなあ」と感心しています。

一方で、オペラ指揮者としての下積みがないのに、どうしてこれほどまでに達者にオペラを振れるのだろうと不思議に思ってしまいます。

彼の経歴を辿れば、インドに生まれウィーンの音楽大学に学び、20代前半にしてコンサート指揮者としてこれ以上ない輝かしいキャリアをスタートさせています。
一方で、オペラ指揮者としては1963年のモントリオールでの「トスカ」が初オペラであることは分かったものの、メータにとってその時期は指揮者デビュー後数年にしてモントリオール交響楽団とロサンジェルスフィルのポストを兼任しており、とてもではありませんが満足にオペラの研鑽を積めていた状況にはなかったと思われます。
また、生まれはインドであり、オペラ文化の下地があったとも思えません。

しかしその後のメータは早くも1965年にはメトで「アイーダ」を任されるなど、オペラ指揮者としても絵に描いたような順調なキャリアを築き続け、今日ではオペラ指揮者としても「巨匠」とされるようになりました。

オーケストラピットというステージ上とは異なる演奏環境、歌手や演出家らとの人間関係、コンサート指揮者がコンサートを振る感覚の延長線上でオペラに臨んでも上手くいくとは全く思えません。
ズービン・メータはどのようにしてオペラ指揮者としての手腕を鍛え、大成したのでしょうか?

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cli********さん

2019/4/1913:06:09

「ズービン・メータ」は、お父さんがヴァイオリニスト(同じくイラン系のガラミアンの弟子)兼指揮者で、蛙の子です。幼少期はヴァイオリンとピアノを習っていて、その後、コントラバスを弾いていました。

印度版「カルロス・クライバー」みたいなもの、でしょう。

>オペラ指揮者としての下積みがない
★子供の時からお父さんの代わりにボンベイで指揮をしていたと考えられます。

>生まれはインドであり、オペラ文化の下地があったとも思えません。
★イギリス統治時代のボンベイ(現在のムンバイ)生まれなので、日本よりは西洋文明に親和性が有ったでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fen********さん

2019/4/1911:27:54

ズービンメータは
コントラバス奏者なんだよね

ます 。1969年の音楽フィルム付き プレ、バレンボイム、バレンボイム、メータ そしてズーカーマン https://youtu.be/i30DF-hYRxA @YouTubeさんから

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