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放射性物質の論文を読んでいると放射性物質が長寿命だとか短寿命だとか出てきます...

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ID非公開さん

2019/4/1817:49:50

放射性物質の論文を読んでいると放射性物質が長寿命だとか短寿命だとか出てきますが、長寿命であれば具体的にどうなんですか?なにか悪いイメージで書かれているような気はするのですが。崩壊するのが遅いからいつま

でも残ってしまうということですか?

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rie********さん

2019/4/1919:24:06

人体に危険な放射線レベルがいつまでも続くってことさ。使用済み燃料で最大10万年ほどだな。

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agv********さん

2019/4/2219:58:46

好くある例はウラン238の半減期は7億年、一方直接核燃料に用いられるウラン235は45憶年、共にα崩壊と言ってα線をだして物質転換します。原子燃料の燃焼のあいだによくある例はウラン238の半減期は45億年、一方直接核燃料に用いられるウラン235は82年、共にα崩壊と言ってα線をだして物質転換します。原子燃料の燃焼のあいだに発生するヨウ素131はβ崩壊でβ線を出します。放射性物質の長寿命なのは前者のウラン、ヨウ素は短寿命と言えるでしょう。半減期とは核分裂エネルギーが半分に減衰することです、ヨウ素131などは100日もすれば発生エネルギーは2の12乗分の一で4000分の一に減る、ウランの場合は逆で特別原子炉で中性子にたたかれない限り、半永久的にもつのです。従って一概に寿命の長短に依存するのでなく、人がどのようにアクセスできるか、実効線量【シーベルト単位】で距離、時間、遮蔽を考えて行動すればよい、長寿命のものは線量は概して弱い、短寿命のものは最初は線量は高くとも時間とともに減衰するのが早いのです。

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shi********さん

2019/4/1922:14:23

同じ放射線を出すのに
単寿命の放射性物質だと 少量で
長寿命の放射性物質だと 大量に必要ということです。

それを揃えたのが1秒間に何原子が崩壊するかという ベクレルという単位です。
(実際には出てくる放射線エネルギー値を勘案してないので
トリチウムは 14keV Cs137は 512keV と50倍も違いますから
同じベクレル値だからといって同じ危険度では 全然ないです。)

いつまでも残るといっても 最初の量より増えることは無いため
危険性が増すとかはなくイメージ先行の悪印象ですね。

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ken********さん

2019/4/1909:40:12

フタを開けたペットボトルに
水を入れた状態を想像すると
解りやすいのではと思います

少しずつ傾けていくと水が流れ出ます
傾きが強いほど短時間で多く水が出ますが
早く水が無くなります

その水が半分まで無くなる時間が半減期
水が放射線
傾けるペットボトルに水が入った状態が放射能

傾きが大きくて流れ出る時間が短いほど
短寿命と考えると解りやすいと思います


ペットボトルの大きさは色々あったとしても
同じです全体的な考え方は同じです

c_l********さん

2019/4/1818:51:23

仰る通り、長寿命だと長期間残ります、一方で、ゆっくりと崩壊するということですから、時間当たりだと出てくる放射線は少ないということになりますね。

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