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ヴァイオリン協奏曲について、、、、

jyo********さん

2019/4/1819:41:31

ヴァイオリン協奏曲について、、、、

(ヴァイオリン協奏曲に限ったことではないかもしれませんが)


ヴァイオリン協奏曲でソロのヴァイオリンと1stヴァイオリンが全く同じ旋律を演奏する際、なにかソロの音が聞こえやすいように工夫したりしますか?

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cli********さん

2019/4/1821:17:03

>なにかソロの音が聞こえやすいように工夫したりしますか?
★する場合としない場合があります。

序奏部をコンサートマスターとして弾く人も居ます。

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sim********さん

2019/4/1821:59:56

音量でしょうね。

特に外国のヴァイオリニストは体格も良く、音量がありますので、
それだけで十分目立ちます。

メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)
マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
https://youtu.be/B_i9ekGtEP4

「クラシック」カテゴリで、「ヴァイオリン協奏曲では、ソリストはオーケストラよりも若干高めのピッチで演奏します。」なんて回答を見たことがありますが、
嘘です。

ちなみに、ジョゼフ・シルヴァースタインというヴァイオリニストは、
ボストン交響楽団のコンサートマスターをしていた際に、
巧いけど、ソロの音が小さいということで、ボストンの聴衆からは不評でした。

tai********さん

2019/4/1821:56:21

ヴィヴァルディの「調和の幻想」や「四季」といった弦楽のみの合奏では、自然とソロパートが目立つような配慮がされています。

勿論、指揮者などが意識的に他パートの音量を抑えて目立たせる場合もあるでしょうが、作曲家自身が作曲時において、そうした弦同士のバッティングを見越した配慮が既にされている筈です。

でなければ、弦楽をバックにしたヴァイオリン協奏曲自体が成り立ちません。

何故なら、ソロ奏者とコンサートマスターとの弓競争となってしまっては、音楽自体が破綻してしまう結果となりますから。

敢えてそういう演出をする場合は、得てしてお互いの弦による美しいハーモニーを作曲者が意図して作られた場合に限られると思います。シエラザードの第三楽章に見られる形です。

モーツァルトのソロのヴァイオリン協奏曲と、バッハの2台によるヴァイオリン・コンチェルトとを聴き比べてみると、其々二人の偉大な作曲者の楽器に対する天才的な配慮がよく分かると思います。

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