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ママさんバレーを10年ほどしてる者です。 中学 高校とバレーボールの経験はあり ...

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ID非公開さん

2019/4/1820:00:01

ママさんバレーを10年ほどしてる者です。
中学 高校とバレーボールの経験はあり
ました。
そこで質問ですが
スパイクの時に左肩が下がり
どうしても被る打ち方になります。
体にも負担に

なるので
癖は直した方がいいよと回りに言われます。
意識して打つと気になってしまい
ぜんぜん打つことが出来ません。
やはり癖は直さないといけないのでしょうか?

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mik********さん

2019/4/1909:14:19

被って打つことはスパイクの威力も半減し、左肩が下がっていることは打点も下げています。肩・腰などへの負担を考えれば直した方がいいと思います。なので動画で自分のスパイクフォームを撮影して自分の目で確認してみると分かりやすいと思います。
スパイクの助走は両手を大きく下から上に振り上げて、前に進む勢いをそのまま上に持っていくこと、そして利き腕はスパイクスイングに、もう一方は胸辺りに引き付ける(絞る)ことで体が回転することを防ぐと共に打球の威力を増すことにもなります。利き腕以外の腕を使うこと、空中で両肩を水平に保つこと、打点が被っていないこと、自分の最高打点で打つことなどが強く打つポイントだと思います。

助走時両手を下から上に振り上げること、これだけでも両肩が水平になるはずです。次に上記の通り利き腕はスイングに、もう一方は胸に、です。
ミートポイントは額の斜め上・前なので、助走でトスの真下に入り過ぎないように、トスの落下点の1m手前くらいでジャンプするようにすること、ジャンプは前に流れないように、前に飛ぶのではなく”上に飛ぶ”を心がける。

スパイクの基本はミートとコントロールです。ミートは手のひらを大きく開いてボールを斜め上から包み込むようにボールに被せるように打つことで、打球にドライブ回転がかかることをいいます。上から落ちてくるボールをしっかりと自分の最高打点(ひじが下がったりしない)でほぼフルスイングでミートできることがまず必要です。そして鋭角・鈍角と打ち分けが出来ること、狙った所に打てることがポイントになりますので、段階的に練習するといいと思います。
最初は低めのトスを上げて手のひらを大きく開いて包み込むようにミートします。ミートした打球にドライブ回転がかかっていることを確認してください。また、スイングフォームもチェックする必要があります。ミートするためにひじが下がったり、打点が被ったり、スイングスピードが遅くなったりしていないかをチェックして、フルスイングでミートがほぼできるようになったら今度はトスを徐々に高くしていきます。2段トスのような高いトスにジャンプ無しであわせる事ができる(=ミートできる)ようになれば助走のタイミングも自然に分かるようになると思います。もちろん普通のスパイク練習を多く打つことでもタイミングは徐々にあってくると思います。とにかく上達は打った本数に比例しますので、考えながらたくさん練習してください。
スパイクの打ち方には大きく分けて、上から鋭角に打ち落とす(コートにたたきつけるような)打ち方とスパイクサーブのような打球を比較的遠くまで飛ばして打つ打ち方の2つに分けられます。前者は速攻攻撃で速くコートに落としたい時やノーブロックの時に使いますが、後者はサーブの時やブロックアウトを狙う時、ネットからトスが離れた時やバックアタックに使う打ち方になります。
鋭角は比較的誰でもすぐできるようになりますが、鈍角(打球の飛ぶ距離が長い)は的を壁に書いたり、コートにボールかごを置いたりして、そこを狙って打つ練習がいいと思います。ミートするときに少しボールの真横からミートする感じと、下に振り落とさず前に飛ばす感じで練習するといいかもです。

実際のトスではなかなか修正は厳しいと思うので、壁打ちで一つずつクリアしていくのがおススメです。仕事との併用なので時間が限られてくると思いますが壁打ちは練習の合間にも出来ますので繰り返しやってみて欲しいです。

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質問した人からのコメント

2019/4/21 00:52:36

とてもわかりやすい説明
ありがとうございました
時間が掛かるかも知れませんが
練習の合間に壁打ちをしていきます。

みなさん丁寧な説明ありがとうございました

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hir********さん

2019/4/1919:21:01

かぶる方が手が伸びきってるから高さを稼げますが、前で打つとやはり高さが減ります。ある程度の高さがないとかぶり気味になります。
前で捉えた方が威力があるのは壁打ちなんかでも体感出来ると思うのですが、なかなか打ち慣れた癖を直すのも難しいですね。
私も痛めてから肩に負担のかからない位置を無意識レベルで探すようになってようやくかぶり癖が改善されました。年単位でかかりましたけど

zwk********さん

2019/4/1822:50:26

バレー歴6年、アタッカー歴2年のクソアマですが、私も被って打つ癖があります。でも、それが改善出来た打ち方の時はとても威力が上がり、無理なく打つことができます!
被る打ち方だと腰痛と肩の痛みが出ていたりしませんか。私はそのせいでぎっくり腰も経験しました。なので絶対に治した方がいいと思います。
私が気をつけているのはボールを頭の前で掴む意識を持つことと、体が反っていない時にボールを叩くこと、壁打ちで左腕を上げて打てるようにすることです。
セッターの方にボールを寄せて貰えばあまり意識し過ぎずによりいい位置で無理なく打てると思います。
左肩は普段使っていないため右肩より筋肉が付きにくいと思っているので、腕立てや普段の生活で使うようにすれば自然と楽に左肩があがって来てくれると思います!
私の経験値がとても低いので、こんな意見もあるんだなぐらいに思って頂けると嬉しいですm(_ _)m

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