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ブッダは菩提樹の木の下で悟りを開いたそうですが、突然、ひらめいたのですか?神...

poz********さん

2019/4/1921:22:38

ブッダは菩提樹の木の下で悟りを開いたそうですが、突然、ひらめいたのですか?神の啓示みたいに?

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sag********さん

2019/4/2323:12:08

"悟りを開く"とは、庶民仏教的には帝釈天で産湯を使い、不可量・不可説でいつ終わるとも知れない彼岸行が始まることを意味し、Wikipediaにもそのようなことが書いてあります。

結界参入のことですから、きちんとした修行階梯を経ていないと、精神障害者手帳を交付されることになるだけでしょうし、そうなってしまった人を知っています。

釈迦は菩提樹下で35才で"悟りを開いた"とされますが、大乗仏教はそこに至る修行階梯は喧伝しないし、"悟りを開く"ことも勧めません。



ただし、東洋大学の竹村牧男学長は、「大乗仏教は帝釈天で仏になると説くのに対して、部派仏教は釈迦以外は阿羅漢にしかなれないと説く」という異説を唱えているのであった。

※ 竹村学長は東洋大学に竹中平蔵を招聘するなど、テレビ志向の強い仏教学者で、竹村説は日本仏教史に残るトンデモ学説と言われていますから、Wikiの方があてになるでしょう。

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iti********さん

2019/4/2309:55:39

出家する前、王太子だった時から生老病死を超えた本当の幸福はないのかと考え、それを発見するために出家し、瞑想や苦行などをして、約六年試行錯誤した結果、飢餓で倒れて命拾いした後、ヴィパッサナーと言う内面の観察を続けました。

そして九割方解明でき、後一つで解脱というところまで分かった時、菩提樹の下に座って「(世界の真実を)すべて解明できるまでこの場を立ち上がらない」と決意して熟慮した結果、その日の明け方、すべてを納得して悟り、ブッダになりました。

その過程について述懐した経がありますが、しばらく前から(多分数日から数週間)少しずつ順に解明して行ったようです。

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mom********さん

2019/4/2214:07:52

長い長い思索の末ではないかと予想します。「悟り」を開いたことが無いので、あくまでも予想ですが…

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ID非公開さん

2019/4/2115:14:43

突然の閃きや思いつきじゃありません。
苦行から脱落して、苦行仲間から離れ
8日間も座っていました。
苦行を捨て仲間を失い、悟りを開けなければ、座したまま2度と立ち上がらない覚悟だったのでしょう。
苦行から離れ、またその覚悟によって素に戻り、条件が整ったのです。
そして禅定の先へ逝ったのでしょう。

twe********さん

2019/4/2010:38:10

うんにゃ(・o・)

haf********さん

2019/4/2000:01:34

菩提樹の木の下で瞑想中に悟ったと聞いています❗( ´-`)

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