肺炎で気管切開しての人口呼吸は拒否して死を選ぶほど本当に苦しいものなのでしょうか?

肺炎で気管切開しての人口呼吸は拒否して死を選ぶほど本当に苦しいものなのでしょうか? ALSの人で同様にして生活をしている人もいるので、 拒否して死を選ぶという選択は正しいのか疑問を感じました。 ご回答よろしくお願いします。

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ベストアンサー

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肺炎で治る可能性があれば、普通に気管切開まで選択します。気管切開は一時的で改善後、抜いてしまえばいいので。 ただ、ご高齢で誤嚥性肺炎をおこすような人だと、一生、気管切開をする必要があります。胃瘻とかにもなるし褥瘡はできるし、施設入所も気管切開をしている高齢者を受け入れてくれる施設は少ないし、あっても三か月までなので、最終的には自宅になりますが、早朝・深夜でも2~3時間毎に痰とりをしないといけない。 ALSだとまだ家族も若いのでそういう事もできますが、高齢者の家族も高齢者であり早朝・深夜の痰とりをヘルパーさんがとってくれる訳がないので、現実問題として自宅での引き取りは無理な事が多いです。 そういう事で挿管・気管切開は高齢者の誤嚥性肺炎にはほぼしません。

胃瘻はまた別問題ですが、褥瘡は意識がはっきりして自分で体位を変えられれば問題ないと思います。痰については自動吸引器が実際に使えるものならば期待したいです。

その他の回答(4件)

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私はALS患者です。 ALS患者は約8割の人が人工呼吸を拒絶しているそうです。 私も医師に人工呼吸器をつけない由を伝えてあります。 理由は簡単です。 日常生活が自力で一切出来ない状態での延命は 惨めな生活が続くわけだし多くの人に迷惑をかけ そのことで自分が辛いからです。 呼吸も食事も排泄も自分で出来ないのですからね。 一部でも日常生活が自力で出来るようになるのであれば ありとあらゆる可能性を取り込むでしょう。

自動装置やロボットなどで大部分が人手なしに動かせるようになるとまた違った状況になるのでしょうね。数年程度で再生医療が進歩して少しでも神経の再生ができるようになるといいですね。

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あなたがおいくつで男なのか女のか知りませんが、あなたの希望次第で「安楽死」ができますよ、日本ではどうしたわけか不可能だけどスイスに行くと可能です、世界中から「死にたい」人が多くいて今では半年の待ちだそうです。スイスの「ディグニタス」というところらしいです。1つ考えさなってみてはどうですか? 70万円ほど経費がいるそうですが、楽しくむろん苦痛なくあの世に旅立てるそうですよ、、死ぬ前夜にはみんなでお別れパーティーを開くそうです。 乞う御一考・ 日本では何もかもがいけませんね。・死ぬこともできない。地獄です・ 広告はいつも「精力剤」ばかりです。人種の幼稚さばかりが目立つ国ですね?、

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苦しまないように呼吸苦に対応するお薬が使われると思います 普通は死に方は選べません それが 死を選ぶ理由があって選べるのはある意味幸せなのかもしれません

苦しいらしいので死を選ぶだけで、死にたいわけではないでしょう。どこが幸せなのか全く理解できません。本当に全員が苦しくて死にたくなるのかを知りたいのです。