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いわゆる上場企業や大企業の持つ労働組合と健保組合は、 会社したが、経営統合や...

ho_********さん

2019/4/2806:00:03

いわゆる上場企業や大企業の持つ労働組合と健保組合は、
会社したが、経営統合や吸収合併、買収等により、
合併し(吸収される側)解散となると、同様に解散するのでしょうか?

あるいは、九州する側の労組や健保にやはり吸収されるのでしょうか?
社員は実質吸収される側の労組、健保に移って、旧労組・健保は解散でしょうか?

そうなると、退職後、無くなった会社の旧労組・健保に確認事項等が
ある場合、どこに問い合わせればよいのでしょうかね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sim********さん

2019/4/3020:37:27

任意継続保険料は、原則として退職時の本人負担・会社負担の双方の合計額を保険料として負担する義務があります。

但し、健康保険組合によっては任意継続被保険者の保険料を原則よりも下げている場合もあります。

また、会社が合併した際の健保組合・企業年金・労働組合の扱いは様々です。

健保組合は早い時期に一元化されると思われます。(制度差異が少ないため)

企業年金の種類(厚生年金基金・確定給付型企業年金・確定拠出型企業年金)の違い等により、早い時期の合併が難しい場合もあります。

労働組合も他の方が述べられたような事の他に、合併された組合員のアフターフォローをするための、分会や支部が過渡的に設けられる可能性があります。
ここでいうアフターフォローは、処遇や労働条件等の調整です。連合傘下の同一の単産の単組同士なら組合合併の調整も行うでしょう(勤務先で複数実績あり)

質問した人からのコメント

2019/5/3 16:50:15

ご回答有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

str********さん

2019/4/2811:05:27

質問の「会社した」とか「九州する」とか、意味が読み取れないところがあるので、的確な回答ができません。

・一つの会社に複数の労働組合が存在することは、よくあります。
合併後も、バラバラに活動することもあるでしょうし、統合することもあるでしょう。イデオロギーであったり、支持政党であったり、統合は簡単ではないでしょうね。

・健康保険組合
合併後もバラバラに活動することもあるでしょうが、お金の都合で合併することが多いようです。

無くなった「旧労組」
何を確認するのかは不明ですが、事務を引き継ぐ労働組合があるといいですねえ。そんなところがあるのかどうかはわかりません。

無くなった「健保組合」
厚生年金記録などは、年金定期便などで確認できるでしょう。療養費等の支払いについても放置されるようなことはありません。
何を確認するのか不明ですけどね。

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