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ランニングで筋肉が燃える?!

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ID非公開さん

2019/4/2109:49:10

ランニングで筋肉が燃える?!

高校生女子です。登山部のトレーニングとしてランニングをしてます。
体脂肪率はだいたい20後半なんですけど、それくらいあればランニングで筋肉が減るなんてことにならないですか?
脂肪も筋肉も減って結果的に登山向きの体になるならまぁいいんですけど、持久力とか太ももの筋力とか落ちたら困るんです…。
トレーニング後はプロテインを飲みます。

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nik********さん

2019/4/2113:55:12

筋肉内のグリコーゲン(炭水化物)が枯渇した状態や十分なカロリーが摂取できていない飢餓状態でやれば減ってしまうでしょうね。運動の3,4時間前と運動直後に少量の炭水化物も取ってグリコーゲンの不足で筋肉が消費されてしまわないようにした方が良いみたいです。

食事が十分にとれていなかったり長時間運動しすぎてエネルギーが不足するとコルチゾールというストレスホルモンが分泌されて筋肉が分解されてしまうので、食事はしっかりとった方が良いと思います。

ランニング自体は心肺機能を鍛えられるので登山用のトレーニングには良いと思いますよ。使う筋肉は若干違うので重いバックパックを背負って階段を上り下りするのもおすすめです。

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tie********さん

2019/4/2520:46:28

マラソン選手の体みて。それが答え。筋肉は落ちるよ。無駄なので。

ten********さん

2019/4/2517:58:56

ランニングでは脂肪が燃焼するので筋肉は燃えない。
筋肉には速筋と遅筋と言うのがあります、速筋は瞬間的に大きなパワーを出せる筋肉で、長くパワーを維持できない、筋肉の中に脂肪が多く含まれていて白筋ともいわれている。
遅筋は速筋みたく瞬間的に大きなパワーは出せないが、持久力があって長い時間パワーを維持できる、筋肉には脂肪が少なく赤色の筋肉で別名赤筋ともいわれる。
トレーニングで筋肉は作る事が出来る、自分が速筋を鍛えたいのか、遅筋を鍛えたいのかに寄ってトレーニング方法が違う。
ランニングはどちらかと言うと遅筋(持久力)を鍛えるので筋肉的には速筋のもっこりした筋肉ではなく絞れた少し細身の筋肉になる、無駄にプロテインなどを飲んで体重を増やすより、ランニングで持久力を付ける方が登山には良いと思う。

kot********さん

2019/4/2517:16:33

有酸素運動は
ある程度脂肪消費したあと、筋肉まで消費してしまうよ。

これ常識です。

脂肪は減らして 筋肉をつける。これにつきます。

効率的にやるならば、ランニングなどの有酸素運動はよくないですよ。
たんぱく質補給 & ジムでガンガン筋トレ それが一番です。

ムキムキはキモいけど、
筋肉つければ ダイエット必要ないし、お尻もプリっとして、
ウエストも引き締まり、体幹で立ったり、座ったり、歩いたりの姿勢も美しくなります。
タイトな洋服も、なんでも合います。

c94********さん

2019/4/2112:45:03

ランニングで筋肉が消失するのはデマです。
自分の筋肉を自食(オートファジーとも言います)するのは、大怪我の修復に大量のアミノ酸が必要な時(侵襲と言います)か体脂肪をすべて消費した飢餓状態だけです。
人間が活動するのに必要なエネルギーは炭水化物>脂肪>アミノ酸の優先順位で使われます。
有酸素呼吸運動が直接脂肪を燃やすと言うのは誇張です、実際には脂肪をエネルギー源に使う比率が増えるだけです。
人間の体内には2000KCal程度のグリコーゲンが蓄積されています、これは3時間休みなく走り続けるに足りる量です、さらにエネルギー源として脂肪が控えています、脂肪は1Kgあたり9000KCalのエネルギーが有るので、フルマラソンのトップアスリート並みの練習を日々しないかぎり体内のエネルギー源が枯渇することは有りません。
したがって自食が発生する事もありません。
余談ですが、接種したタンパク質を定着させる為にはエネルギーが必要なので、炭水化物も取ることをお勧めします。
登山は背筋と大腿四頭筋へ負荷を一日中かけるので筋力も必要です。荷物を担ぐ時には僧帽筋へも負担が掛かります

pop********さん

2019/4/2112:24:58

質問者様の不安に共感を覚えます。

私は男性で痩せ型です。
一時心肺機能向上の為ランニングメインでトレーニングした時期がありますが、なんだか脚が細くなって、登山用の筋肉が落ちた気がしたしました。
十分エネルギーを摂らなかったためかもしれませんけど。
山に行っても筋肉が入ってない気がして、それからはあまりランニングしないようになりました。
自分には向いてなかったのかなと思います。

理論より、トレーニングの目的と、それをした結果、登山がどのように変わったかを振り返って、自分向きのトレーニングをされてはいかがですか。

ランニングするにしてもランニングメインはやめて、筋トレや、学校や公園の階段でザック背負って登り降りするなど、登山向きの体を作ることを試みてはいかがでしょうか。
トレランやスピードハイクを目指すならスピード重視のトレーニングも必要でしょうが。

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