ここから本文です

ミラー付一眼レフは、持っているし構造がよくわかります。 一方、今流行りのミラ...

doi********さん

2019/4/2416:06:43

ミラー付一眼レフは、持っているし構造がよくわかります。
一方、今流行りのミラーレス一眼レフは、どんな構造になっているんですか?

また優れた点は、ミラーがない分シャッターチャンスを逃さない(0.1秒くらい早いとか)ことですか?

閲覧数:
71
回答数:
8

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hou********さん

2019/4/2417:02:54

物を見て理解されるようだから、文章よりも下記の様なページを探してみるのが良いかも知れませんね。

https://cweb.canon.jp/eos/special/beginner/column6/

シャッターチャンスを逃さいという優れた点は有ることには有るのですが、理由が違います。

まずファインダーに写る像自体にタイムラグがあります。上の構造で分かるように、撮像素子で受光した像を画像処理し、ファインダーなどの表示装置に表示させるまでの時間が必要だからです。ファインダーで見て「ここ!」とシャッターを押しても、その瞬間は過去のものです。

また一眼レフは構造上、シャッターを切るまで撮像素子に光が当たっていません。あるシャッター速度で素子に光を蓄積して適正露出の画像を得るわけなので、シャッターボタンを押した瞬間にシャッター幕が開いても問題が無いのです。

これに対してミラーレスは、常に撮像素子に光が当たっています。撮影前に一旦素子に蓄積された信号をゼロにして、それからシャッター速度に応じた露光時間分の積算を行います。このため機械的に一旦シャッターを閉じて電気信号をクリアするか、電気的にクリアするかのいずれかを行います。この分のタイムラグもあるので、これも考慮しなければなりません。

先に書いた優れた点ですが、常に撮像素子を使っていることを逆手にとって、プレキャプチャーという技術が投入された機種があるのです。シャッターボタン半押しで作動して画像記録を始めます。全押しすると、その前の何カット+押してからの何カットかを自動で保存します。それらの連続写真の中から、ジャストタイミングの一枚を選ぶことが出来ます。

一眼レフの連写と違うところは、その瞬間までシャッターを切る必要が無い点です。いつ起こるかわからない瞬間に備えて、ずっと連写しているのは無理です。ミラーレスのこの技術なら、その瞬間になったと思ったらシャッターを切れば良いのです。

他にも利点はあります。機械式シャッターを全く使わないで撮影できるので、コンサートホールやレストランなどでシャッター音が響かないで撮影できるというのを利点と考える人も居るでしょう。電子シャッターと言いますが、機械式シャッターより高速シャッターを切ることも可能です。1/16000秒とか1/32000秒などの超高速シャッターが使えるカメラも多く、高速で動くものをピタッと止めたいとか考えている人にはこれも利点でしょう。

全てのミラーレスが同じ性能・機能を持っているわけではありません。各機種の特長を精査し、一眼レフとよく比較し、あなたなりの利点を見つけてみてください。

  • 質問者

    doi********さん

    2019/4/2422:16:33

    すごく丁寧な説明でよく理解できました。
    それにすごく詳しいいので、驚いています。
    どうもありがとうございました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

mom********さん

2019/4/2702:56:41

「ミラーレス一眼レフ」という表現からもあまりカメラの構造には詳しくないのかなと感じられますが…いかがでしょう?
要するに「レフ」ファインダーの有る・無しが問題なだけです。
ミラーレス機は「レフ」ファインダーが無い分構造が簡単ですが、「EVF」は決して構造が簡単なわけではありません。「ミラー」動作が無い分、耐久性は上げられます。しかし、シャッター構造は残っているので、必ずしも「ミラーレス機の方が耐久性が高い」わけでもありません。
一番の違いは「広角レンズ」の設計のしやすさ。
>シャッターチャンスを逃さない
というのが「タイムラグ」のことを言いたいのなら、差はほとんどありません。

プロフィール画像

カテゴリマスター

kin********さん

2019/4/2700:50:53

レリーズラグも短くなると思いますが、あまり大きくアピールはされていないようですね。

メリットは
・小型化可能
・ミラー以降のファインダー光学系が不要になるので、製造コストが低い(安くできる)
・動画撮影時はミラー以降のファインダー光学系は使えない(ミラーアップ=ブラックアウトするので)ので、動画メインの人には無駄感が大きい。
・ビデオカメラ・映画用カメラと中身の共通性が高まる(それらのメーカーには有利)
・「像面位相差」センサーを使えば、AFも同程度に高速化可能
・撮像素子からの高精細な画像情報をAFや露出の判断に使えるので、制御の精度を高めることができる
・同様に画像認識、顔認識、瞳認識などの技術を組み込んで露出やAFを制御可能
・プリキャプチャー連写が可能
・普通の連写速度も速くしやすい(一眼レフはミラーをパタパタさせるのが大変)
・レンズの設計自由度が上がるため、より高画質なレンズ、同等画質ならよりコンパクトで安価なレンズが実現可能


デメリットは
・EVFの表示遅れが光学ファインダーと比べるとどうしても発生する
・EVFのちらつき・解像度等の不満がまだ存在する

こんなところですね。

sya********さん

2019/4/2615:04:09

一眼レフはフィルム式のカメラでは仕方が無かった構造です。
その点ではフィルムカメラとしては優れたシステムという事でした。
でもフィルムの位置がデジタルの画像素子にかったらシャッターを開いた状態にしておいたら背面液晶をファインダーとして使用出来るという事に気付いたという事です。
これコンデジの発想で既に実用化されていたという事です。
でも初期段階ではシャターが遅れてしまうという印象でした。
そして各メーカーの開発競争が始まったという事になります。
一番早く開発に成功して本格的に参入したのはオリンパスという事だったと思います。
そしてソニーとかルミックスとか富士フィルムが次々ら本格参入して今ではミラーレス機種が一眼の主軸になっています。
ミラーレスが高性能になったのにはEVFの高性能化とシャッターが複雑な動きをするという事で、そのシャターの機能向上が大きかったという事です。
シャターの開閉が複雑だという事で画像素子をファインダーと撮影の両方に使用するという事ですすらね。
そして画像素子の情報をEVFに伝達してファインダーとして使用しているという事です。
ですから一眼レフのブラックアウトと遜色が無くなったという事がミラーレスの大流行に繋がったという事です。
更にミラーの昇降の音が無くなったという事で消音撮影が可能になったという事は大きかったと思いますよ。
電子音を消せば無音撮影が可能になります。

mur********さん

2019/4/2416:51:13

「レフ」という語は、この場合「ミラー」という意味ですので、「馬から落ちて落馬した」という様な表現になってしまってます。

「ミラーレス」は、ビデオカメラの外観をスチルカメラ風に仕上げたものです。
従って、ドライブレコーダが事故発生の30秒位前から再生できるのと同じ原理で、シャッターボタンを押した時刻の±αの時間の画像を内部バッファに貯める事ができ、その中から気に入った瞬間を選ぶ事ができます。即ち、決定的瞬間にシャッターボタンを押せず、いつもタイミングがズレる撮影者に対する救済機です。
(全てのミラーレスカメラにこの機能が搭載されている訳ではありません。)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

fru********さん

2019/4/2416:27:41

意味が不明です。存在していないものの構造がよくわかる?一眼の構造がわかる人なら、こんなアホな内容にはならないと思われます。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる