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豊橋市のユニチカ跡地の裁判は、結構話題になっているのですか。 都市近郊に大...

rit********さん

2019/4/2420:17:41

豊橋市のユニチカ跡地の裁判は、結構話題になっているのですか。

都市近郊に大きな土地が一筆で出てくるのは、めったにないのですね。
そう言う意味で価値の高い土地のようですね。

細分化して単なる住宅地にしてしまうのは勿体ないことなのですね。
経緯として工場を撤退するユニチカは、豊橋市に一応仁義を切っているのだけれど、当時の市の担当がアホボンだったという事なのでしょうか?
市が買わないので、住宅メーカーに売却したという事でしょうか。

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pea********さん

2019/4/2513:32:22

大きな話題にはなっていないような気がします。
あまりこの問題を周囲で聞くことがありません。

ただ、先日の豊橋市議会議員選挙で2位当選の長坂市議はこの問題を追いかけているようです。
また某地方新聞の世論調査では、現市長の支持率は過半数を越えたにも関わらず、この裁判を控訴したことについては過半数が反対しているとのことです。


それから、ユニチカが撤退の際に仁義を切って豊橋市に報告したことが、この問題の起点になっています。

というのも、当初の契約では、ユニチカのために豊橋市が税金を使って国から購入した土地であるため、「使わない部分については豊橋市に返還する」という契約でした。
その後工場が動き始めてから、敷地内の空地に第二工場を作る計画が残っていたのですが、「実際に使用していないので返還契約に抵触する」とのことで契約の見直しが行われ、「契約にある使用しない部分とは、ユニチカが使用しない旨を豊橋市に通告した時に初めて確定される」ということになりました。
つまり、たとえ実際は使っていない部分があっても、ユニチカ側が「使わない」と豊橋市に自己申告しなければ返還しなくて良いということです。

そしてユニチカが撤退すること(もう使わないこと)を豊橋市に報告したために、今まで眠っていた返還契約が目を覚ましたということです。


当初市長は「使わない『部分』については返還義務があるが、『全体』については返還契約の範囲ではない。」としていました。
しかし地裁判決では「全体も返還義務があり、ユニチカに売買代金とその法定利息分を請求しなさい」とのことで、豊橋市は控訴しました。
豊橋市には63億円の利益になるにも関わらず、です。


ちなみに分譲をする積水ハウスは、既に登記を完了していたために、所有権について豊橋市は対抗することができません。
つまり積水ハウスには法的に非はありません。

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