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先だって、私が質問した案件に回答下さった方々にお礼申し上げます。 その中で...

tec********さん

2008/11/1521:33:29

先だって、私が質問した案件に回答下さった方々にお礼申し上げます。

その中でも、特にgakakoiriw4827さんの意見には注目すべき点があります。
権威ある組織の発表を掲載しているソースを提示して頂いたことには感謝致しますが、いかんせん私は『権威』にはなびきません。
というのも…例えば、20世紀初頭まで当たり前のようにに信望されてきた「ニュートン力学」の絶対的権威が、アインシュタインの「特殊相対性理論」の台頭に伴って破綻した【事実】を知っているからであり、また、文部科学省が示すように「医学界に於けるデータ改竄や捏造」という【事実】を知っているからです。
(下記リンク参照)
http://jig105.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/1115480sQaWVHb3a/0?_jig_=...

ここで、もうひとつ申し上げますが…
AIDSの正しい認識でさえ何年も誤認されていた【事実】は、ご存知ですよね?
「キスしただけでも感染する」「麻薬患者特有の感染病」「ゲイ、ホモセクシャルの間で広まった感染病」など。
今日、これが事実無根の嘘だということは、周知の事実です。
しかし、AIDS研究に恣意的な誤謬があった当初は、WHOでさえ間違った見解を公式表明していたのですよ。

賢明であるgakakoiriw4827さんならば、私が何を言いたいのか理解出来るでしょう?

要は、『最初に結論ありき』なのです。
『喫煙者が嫌い』→『だから、喫煙を根絶する為のデータだけを都合よく作成したい』
これが実態なんですよ。

グリンピースなどの組織を見ていれば、『最初に結論ありき』の歪曲や捏造が多いと理解できるのではないですか?

補足gakakoiriw4827さん、あなたは極端に恣意的な考察と結論が好きらしいですね。
それとも…ただ単に読解力に乏しいだけなのですか?

>「ニュートン力学をすべて否定し去ったわけではなく~」

と、貴方は反駁しておられますが、私がいつ「ニュートン力学が否定された」などと言いました?
私は「【絶対的権威】であったニュートン力学が【破綻】した」と言ったのですよ。

都合のいい勝手な解釈は遠慮して頂きたい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gak********さん

2008/11/1601:00:17

※リンクが参照不可です。携帯でのネット接続はしてません。

AIDS研究の経緯については詳しくないですが、おそらくある程度の確証・蓋然性が得られるまでは、国際的な保健機関が原因を特定したり、感染・発病などの条件などを断定するようなことはしてないでしょう。もし、公表したとしても「原因や感染の経路が良くわからないので、性交渉などには気をつけましょう」といったもの止まりではないんですかね。公の保健機関が、良く解明もされていない事項について断定的な公表を行うことは、通常は考えられませんよ。そんなことをすれば、組織としての責任を問われるのはもちろん、学界内でも厳しく非難されるだろうし、タバコに関して言えばそれを販売して莫大な利益を上げている産業が国際的に存在するのだから、当然 莫大な額の損害賠償請求をされることは目に見えています。
また、たとえAIDSで何らかの不手際があったとしても、それで直ちに「タバコでも同じ不手際をしている」と断定する理由にはならんでしょう。

「特殊相対性理論」についても詳しくは知りませんが(質問者さんは物理学についても専門家レベルの知識をお持ちの博学な方なのですかね)、「特殊相対性理論」にしたところで、「ニュートン力学」をすべて否定し去ったわけではなく、ニュートン力学では一部上手く説明が付かない現象を説明できるように新しい視点を導入したといったものではないんですかね。もちろんその新しい視点が物理学的にかなり根底的なものだったため、ニュートン力学が採用していた枠組み自体を見直すような影響を与えたのは事実だろうし、枠組みが見直される過程で古典的物理学派と衝突する部分もあったんでしょう。ただ、そういった議論の衝突は、あくまで専門家間の高いレベルでの話です。タバコついて言えば、医学会の中に「タバコは有害ではない(有害とは言えない)」という旧来派と、「タバコは有害である」という新説を唱えるグループが医学的に衝突しているといったケースにあたるんでしょうけど、現在 世界の医学会において「タバコは有害ではない(有害とは言えない)」という説を唱える信頼できるグループは“存在しません”※。だからこそ、先に示したリンクでも、名だたる日本の医学者達が「喫煙がもたらす直接的健康障害に関しては議論の余地はないといえる」、「受動喫煙も科学的根拠を持って健康障害を引き起こすことが示されて論争に終止符が打たれたといえる」と断言しているわけです。
現在タバコの有害性を認めたがらないのは、タバコ産業と一部の喫煙者や喫煙擁護者だけでしょう。
※管見の限りでは。存在するならソースをお願いします。

>『喫煙者が嫌い』
>→『だから、喫煙を根絶する為のデータだけを都合よく作成したい』
まあ、私が個人的にデータを作ったのならそうかもしれませんが、作ったのは世界中の医学・保健関係者ですからね。それと、もし何か腹黒い考えでデータを作成する気があるなら、私だったら断然「タバコは有害ではない」というデータを作り出しますね。その説を提唱して医学的に認知させることに成功すれば、間違いなくタバコ産業から数兆円規模の莫大な報酬が貰えるでしょうから。実際、タバコ産業から資金援助を受けて作成された「エンストローム論文」いう有名なガセ論文もあります。ネットで調べてみてください。
あと、アメリカのたばこ会社は、アメリカ州政府による医療費の損害賠償訴訟に対して42兆円の和解金を支払うことになっています。タバコの有害性を覆すことができればタバコ会社はこれらの支払いを免れますから、10兆円くらいの報酬は余裕で払ってくれるでしょう。将来的にも有害性に制約されること無くタバコを販売できますしね。

厚労省HP:米国におけるたばこ訴訟の和解について
http://www.health-net.or.jp/tobacco/oversea/ov980000.html


長々と書きましたが、
・世界中の保健機関がタバコの有害性を認めている
・有害性が科学的に確定したという認識に基づき、タバコ規制枠組条約が国際的に採択された

という事実だけでも「医学的にタバコの有害性は確定済み」と認めるには充分だと思いますよ。我々ド素人にはそれ以上立ち入った判断はできません。それでも有害性を認めないというのであれば、『タバコが吸いたい』→『だから喫煙を阻害するようなデータは都合が悪いので認めたくない』ってだけです。因みに、タバコ規制枠組条約には150ヶ国以上が締約しています。もちろん日本も締約国ですし、批准もしちゃってます。

ところで、質問者さんはパソコンを使える環境にないとのことですし、私が先に示したような基本的な情報にもアクセスしていなかったわけですが、何に基づいて
「嫌煙運動を支持する人の短絡的な思考回路」などと判断されたのですかね?
できれば、その根拠をご教示ください。

質問した人からのコメント

2008/11/16 01:33:07

gakakoiriw4827さんの回答に示唆されているようような、自分の都合のいい解釈と意図的歪曲の持論展開をする嫌煙者が多いように見受けられますね。

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