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工学的な思考法に関する本について。 今まで心理学(理論や原理)に関する本を...

f_l********さん

2019/4/2608:45:50

工学的な思考法に関する本について。

今まで心理学(理論や原理)に関する本を読みましたが、
その理論を仕事(実践)でいかません。

心理学風にいうと学習の転移がなされてません。

もしかすると、原因は私が工学的な思考法が
身についてないからではないかと考えました。

工学的な思考法とは、
方法論の創造とでも言いましょうか。

ある理論をヒントに、実践に活かすための
方法を創造するという感じです。

抽象的な理論を、実際の現場で演繹して活かすためには
工学的(方法)な発想がいるのではないか?と考えています。

そのような、方法に関する思考法を著した
本がありましたらお教え下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

por********さん

2019/4/2622:26:19

活かせていないとは思いませんが、
勉強したらもう勉強する前の自分には戻れないものですし、
気づかずに自然に使っていると思います。

発想を広げる訓練がしたいならば、
例えばTRIZ法を勉強してみるのはどうでしょう。
くだらないアイデアを増産する方法でしかありませんが、
それすらもできない段階は卒業できるかもしれません。
あるいは問題が起こった時にFMEAなどを使って
整理することは重要でしょう。
失敗は経験の宝庫です。
セレンディピティとまでは言いませんが、
転んだときにタダで起きるなんてもったいない。
調べつくしましょう。

私は大昔に一時期、
水平思考法とかに嵌ったことがありましたが、
果たしてためになったかどうか、
自己矛盾に陥るので自分では判断できません。

質問した人からのコメント

2019/4/30 20:58:15

ありがとうございます!調べつくします!TRIZ法参考にさせて頂きます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

shi********さん

2019/4/2612:09:47

>抽象的な理論を、実際の現場で演繹して活かすためには
>工学的(方法)な発想がいるのではないか?と考えています。

言葉を使いこなせるのなら、不要でしょう

日本語にも当然文法があり、

主語+自動詞
主語+他動詞+目的語
とかいろいろパターンがあるわけです。

これを普通に使えるということは
抽象的な法則を理解し、使いこなしているということです。

>心理学風にいうと学習の転移がなされてません。

そんな意識があるということは

要求レベルが高いか、あるいは理論の理解が不十分なだけでは?

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