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標準軌・狭軌と車両幅について疑問に思ったのですが、1067mmの狭軌の車両限界幅は3...

que********さん

2019/4/2620:03:16

標準軌・狭軌と車両幅について疑問に思ったのですが、1067mmの狭軌の車両限界幅は3000mmで走ってる電車はギリギリの2950mmが多いですよね。

ですが狭軌より広い1435mmの標準軌を走る電車の幅は、なぜか狭軌を走る電車より狭い2800mm前後なのが多いです。
なぜ狭軌を走る電車より大きくしなかったのでしょうか?
新幹線と同じ幅の在来線・・・、そこまで行かなくても3000mm幅クラスの車両が走っていてもおかしくないと思うのですが・・・。

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lok********さん

2019/4/2620:18:49

昭和62年4月1日に施行された鉄道営業法で地方鉄道法が廃止されました。
1435ミリの䡄間でも167ミリの䡄間でも、建設された法律が
大正14年に施行された地方鉄道法です。
地方鉄道法規定に車両限界が定めれていて、
䡄間幅に関係なくその最大値が当時の限界だからです。

質問した人からのコメント

2019/4/29 19:12:40

なるほど、そもそも制限する法律があったのですねー。

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あがく人さん

2019/4/2623:00:02

昔は、準拠法が違って、最大幅を決めていました。
その準拠法は国鉄のが広かったです。

その後、準拠法は効力を失って、規制する法律が無くなったのですが、民鉄は、最大級の近鉄でも2800ミリです(旧法よりは広いです)。

昔は法律でできなかったのですが、法律が効果を失っても、2800以上にならなかったのは存じません。謎ですね。

tc3********さん

2019/4/2622:25:16

車両限界のほかに”建築限界”っていうのがある。
1435mmで建設された民鉄は、建築限界が1067mmで建築された国鉄より、建築限界が小さかった。 だから、国鉄より車両限界を大きくできなかった。

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2019/4/2622:08:42

国鉄というか鉄道院が車両限界を広くしたのは国際標準軌への改軌を目論んでいた時代です。この当時の鉄道院総裁は後藤新平で、この方の推進力で国家予算を投入して改軌+車両の幅広化(2.7m→3.2mに広げようという遠大な計画)を行っています。改軌自体は原啓首相につぶされていますが。幅広化だけは粛々と進められています。
一方、標準軌の私鉄はと言うと、国家予算を投入できるわけでもない、地方鉄道法や軌道法という法律を元に作られた省令で幅の制限がかけられていたので、国鉄みたいに自由に広げることは出来ませんでした。

珍快速さん

2019/4/2621:17:56

昔の私鉄は、国鉄の路線と比較して車両の幅が小さくなっていました。先の方が言われる地方鉄道法によるものです。

最近(といってもずいぶん前ですが)では、JRと東武線との相直でここが問題視されました。地方鉄道法に準拠した東武線にJRの車両が乗入かのうかどうか、という点です。
結果的に、車両限界や建築限界に支障なしということで乗入可能だったわけですがね。

また、国鉄線との乗入を前提にして開業した伊豆急行は、線路も車両も国鉄と同じ基準になっています。

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ぶーさんさん

2019/4/2620:05:56

軌間と車体幅は比例するものではないからです。
標準軌の路面電車はどうなるんだという話。

車体幅は建築基準の元になる線路中心間隔に比例する。

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