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B♭7とD♭7がトニックCに戻れるドミナントになるのは何故ですか?

lie********さん

2019/4/2621:36:46

B♭7とD♭7がトニックCに戻れるドミナントになるのは何故ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rin********さん

2019/4/2801:20:04

E7の裏コードであるB♭7はCのルートに対して全音であるために進行がスムーズになります。
D♭7はG7の裏コードですが、同様に、Cに対して半音となるためにスムーズな進行となります。

・ドミナントモーション
E7→Am7
G7→C△7
・ドミナントモーションの裏=半音下への進行
B♭7→Am7
D♭7→C△7

このB♭7→Am7が半音下の進行でなく全音上の進行にするとB♭7→C△7になります

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ezo********さん

2019/4/2711:49:23

D♭7 は D♭ F A♭ B です。

1.古典的解説。FとBは増四度でG7と一緒です。

本当の理由は、全ての音が主和音の半音隣であることです。
半音は行きやすいのです。主和音の上にあれば下に、下にあれば上に行きやすいのです。
コード進行なんてのは、これを含めた音階の基本の上に成り立ちます。
センスがあれば、作曲なんか簡単という人は、この音階の基本を体感できてるのですよ。

パッシングディミニッシュなんて、すごい必殺技みたいな単語も、要するにルートを半音上げるととなりの和音に行きやすいってだけのことです。原理は全く共通です。


B♭7は、B♭ D F A♭ です。

こちらも、主和音の半音上が二つあります。
またD→Cのメロの流れは、終わった感の代表です。
これも、ようするに個々のメロの流れの問題です。

和音も和声も、根本的には、メロの複合体なのです。だから音と音のつながりを味わえば、感じ取れるものです。

めんどくさいことを考えたくないなら、音が似てるからでいいんですよ。
代理和音だの借用和音だのは、音が似てるからだけですから。
あとはつかえるかどうか試してみるだけです。
理屈の言葉だけ覚えるのは最悪ですよ。

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hid********さん

2019/4/2622:13:42

ドミナントというよりも

それぞれ、サブドミナント・マイナー、

Fm6系、A♭m6系 の和音だからですかね。

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pix********さん

2019/4/2622:00:23

ファの存在。
ファ→ミの動きに着目してみて。

inb********さん

2019/4/2622:00:07

B♭7は、Fmの代理コード
D♭7は、G7の代理コード
という理解です。
参考:
https://sodanemusic.wixsite.com/music

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