ここから本文です

預言者ヨナは、創世記第1章21 の「海の大いなる獣」に飲み込まれたと考えていいで...

mon********さん

2019/4/2811:02:34

預言者ヨナは、創世記第1章21 の「海の大いなる獣」に飲み込まれたと考えていいでしょうか?

その時はどういう意味を持つのでしょうか?

閲覧数:
14
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

twx********さん

2019/4/2813:36:15

その様に考えて良いと思いますよ。
ヨナが海の巨獣に3日3晩いたことが、イエス▪キリストが墓から3日目に復活する預言でした。
イエスもこの「海の獣」である神の反対者サタンによって捕縛されて磔になりました。
また、黙示録13章に記されている、一匹の海から上がって来た獣も同様にサタンの息がかかった獣です。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

did********さん

2019/4/2818:52:19

一つ目のご質問にお応えするなら、仰る通りだと私は思います。
思いますというのは、創世記1章の著者がどう考えるかはともかく、
ヨナ書の著者は恐らくそう考えていたのだろう、という意味です。

ちなみに、ヨナ書2章1節の「巨大な魚」と訳されている言葉は、
(これは新共同訳聖書の訳語です。口語訳聖書では「大いなる魚」)
ヘブライ語で「ダーグ・ガードール」と言います。
古代のギリシア語訳旧約聖書として有名な所謂「七十人訳」では、
これを「ケートス・メガ」と訳しています。
この「ケートス・メガ」の複数形「タ・ケーテー・タ・メガラー」が、
創世記1章21節の「大きな怪物」と訳されているヘブライ語の
「ハッタンニ―ニーム・ハッゲドーリーム」のギリシア語訳として
使われています。
ということは、少なくともヘレニズム時代のユダヤ人は、預言者ヨナ
を飲み込んだ大魚とは、創造物語に登場する海の怪物のことだと解釈
していたと考えて間違いないでしょう。

二つ目のご質問の意図が私にはよく分かりません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる