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抑肝散の小児に対する使用について。

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ID非公開さん

2019/5/104:32:34

抑肝散の小児に対する使用について。

漢方の勉強を始めたばかりのものです。
抑肝散は元々疳の虫に使うため、小児用に作られた漢方と聞きました。

現代で言うとADHDのような多動性のある小児にも使用されるようですが、
中間証からやや虚証よりとのことで、
ADHD、その疑いのある小児はどちらかと言うと実証のように感じますが、
それでも抑肝散がいいのでしょうか。

虚実の勉強も浅いですが、実証よりのADHDなどの治療には
もう少し別の漢方を使用したりするのでしょうか。
甘麦大棗湯などはどうですか??

専門的な知識を素人にも説明していただける方の回答だと嬉しいです。

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ID非公開さん

2019/5/104:35:08

>ADHD、その疑いのある小児はどちらかと言うと実証のように感じますが

ここはなんか違うかな?て気がしました。

ADHDで落ち着きが無くじっとしてられなくても、虚弱体質で体調を壊しやすく身体が弱っているような子なら、それは「虚証」かと思います。

ADHDは弱っていても多動でいることはやめないんです。

ADHDと虚実は分けて考えるといいと思います。

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