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第二次世界大戦中の日本は英語を敵性語と称して排除していましたが、

abu********さん

2019/5/221:07:44

第二次世界大戦中の日本は英語を敵性語と称して排除していましたが、

同じく連合国の言語であるロシア語、フランス語、中国語、オランダ語、スペイン語(スペインは枢軸寄りの中立だったので違うかもしれませんが、中南米諸国は日本と戦争状態にありましたので一応)などの言語に対してはどのような対応を取っていたのでしょうか。
また、ドイツ語やイタリア語、フィンランド語のように枢軸国の言語はどのような扱いだったのでしょうか。今の英語みたいに学ぶべき外国語扱いだったのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mt7********さん

2019/5/302:57:46

>第二次世界大戦中の日本は英語を敵性語と称して排除していましたが
補足します
『日本は』→
『戦意高揚の圧力を受けた日本の民間団体は』です

例えば陸軍省の検閲済
NKHニュース映画のタイトルは『日本ニュース』
1945年3月国民に公開『日本ニュース 第247号』
これで動画を検索して視聴して下さい
1:35~
陸軍飛行教官「はい訓練生」
訓練生「はい!ボルト及びナットの規格を、さらに簡単に統一すべきであると思いました」

あれ!敵性語が・・・
ニュース・ボルト・ナットが使わた戦争当時の動画です

戦時中にレコードが発売された軍歌:加藤隼戦闘隊
「エンジンの音 轟々と 隼は往く 雲の果て♪」
あれ!ここにも敵性語が・・・エンジン

日本兵が長靴の替り替りに足に巻く布は「ゲートル」

写真雑誌のFRONT(復刻版です)
https://matome.naver.jp/odai/2138210694141414601


「敵性語」は対米英戦の戦意高揚運動ですから
英語以外は目立った排斥はしていません

(補足)
戦時下の英語教育は禁止になっていません
中学校や女学校では選択科目として授業が行われていました

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