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JS2スターリン戦車は強力だったのですか?でもT34の方が有名ですよね。T55と比べた...

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ID非公開さん

2019/5/222:31:51

JS2スターリン戦車は強力だったのですか?でもT34の方が有名ですよね。T55と比べたらどうでしたか?

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a20********さん

2019/5/820:57:37

IS-2はかなり強力です。
最初はTigerの衝撃を受けたソ連ですがIS-1を開発。
ですが結局IS-1の85mmは威力不足とT-34-85の登場により
決してIS-1の登場はあまり良い形でなく、122mmの榴弾は遠方からTigerなどを狙撃しても貫通はしないが内部を損傷を与えることが出来るので強力ではあります。
T-34ですか?それともアメリカのT34ですか?そしたら
ソ連の方の話をします。T-34の方が有名なのは登場時期かとても早く、当時装甲を貫ける戦車が少く、傾斜装甲を備えた点にあります、パンター戦車やTiger2に傾斜がかかっている理由もT-34を真似したから傾斜があります。
T-55と比べたらどうでしょう?IS-2の方もT-55も両者装甲は貫通で来ますが、T-55の方が圧倒的優位に立てるので(^_^;)、まぁ登場時期がISはドイツと戦争時であるのに比べ、T-55は戦後なのでそりゃそうなりますが。

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pla********さん

2019/5/306:48:53

ボ、ボクは小学生でしゅが・・・

JS-2重戦車はティーガーの登場に契機されておりますが、JSU-152と同一の企画書から指令された硬標的を突破する装甲車両でした。JS-2はKV-85とJS-1とは異なり122mm砲を搭載することが前提に開発がすすめられ、途中で対抗する戦車砲から防御するために装甲厚を140~150mmまで増加するよう思案され、パンターは600~700mまで、ティーガーは1000mまで接近しなければJS-2を破壊できなくなりました。ドイツ軍戦車はJS-2との戦闘を回避するようになりこの戦車の正面防御範囲はますます高まることになりました。恒常運転で毎時10km進捗しこの戦車を配備する連隊によって130kmの前線が確保されることとなりました。報告されたドイツ装甲車両との戦闘損失率は7:10ほどで当時の戦況では上回っていることになります。JS-2は戦車との戦闘よりも市街地での歩兵掩体を攻略することで活躍しました。パンツァーファウストの攻撃は集中され対策として金網で防御しつつ射撃された弾痕は魔女のキスとJS-2戦車兵によばれました。25kgの炸薬量の榴弾は市街戦で使用され樅ノ木という戦車分隊戦術はパンツァーファウスト兵を壊滅させました。戦後重戦車の開発はJS-2がたどった経緯と近似し、重戦車が一般的な戦車より大型の砲力を付け加えることは単純には達成できなくなり、JS-3、JS-4そしてT-10が設計されてもJS-2本来の榴弾の普遍性はなかなか更改されませんでした。JS-2の地位が変更されたのがT-55ではなくてT-62の登場からで、T-62の滑腔砲と置き換わるように引退していくこととなりました。しかし最後のJS-2が廃棄されたのが1995年のことであり、装甲車両の寿命としては長かったのは相対される存在が敵の機動戦車ではなかった、そしてT-34は万能戦車の系列として以後の戦車開発を決定し戦後地域紛争にたびたび登場しましたが、これはT-34が集団的運用を前提として車両が整備される産業構造もまた革命的な戦闘威力を発揮しうる、工業規格制覇も概念化された産業資本の闘争と戦争の勝利が一体となる思想性を加味されたところが、JS-2重戦車との相違点であり大衆伝播された量的規模の差異であると言えるのです。

iji********さん

2019/5/302:07:45

強力でした。とはいえ無敵というほどでもない。正面部分に弱装甲な部分もあったと思います。まだタイガーⅡの方が化け物ですね。

T34は走攻守コストとトータルで優れた戦車でした。それ以前の世代の戦車で考慮されていなかった被弾経始といった概念が取り入れられ、以後のドイツ戦車のドクトリンを変容させた戦車です。T34の影響を受けてドイツが作った戦車がパンター。これが第二次世界大戦で最優秀戦車として評される戦車です。最優秀といっても最強ではない、走攻守コスト、トータルで優れた戦車ということです。

ちなみにJS2の122mm砲ですが口径が46程度と小さく、これならばタイガーⅡの88mm71口径の方が強力だったんじゃないですかね。あとはヤークトタイガーの128mm55口径といった化け物砲もありました。

で、JS2はそこまで注目されない戦車だったんですが、実はJS3という後身があってこれはWW2には間に合わなかったんだけど(少数実戦参加という説もあり)、世界が驚愕させた脅威の戦車。コンパクトな車体に隙のない正面走行、強力な砲を積み、これも世界の戦車のデザインを一新させた。

T-55は戦後の戦車であまり知らないけど、記憶では優秀戦車として西側諸国に警戒されたと思う。

er3********さん

2019/5/301:54:20

JS−2は強力だけど、重戦車の割に車体サイズが小さくて居住性や主砲弾の格納製が劣悪
特に主砲弾の数は確か30発前後だったような
継戦能力は低いですね
「撃ち尽くす前に撃破されるから問題無い!」って感じ?

重戦車だけど、性能的にはパンターがライバルかな?
確か122mm砲は榴弾だと脅威だけど、戦車戦ではあまり脅威では無いとか評価されていたような?(記憶が曖昧)

パンフロでもあまり強くなかったし、脅威ではなかった
もちろん3号や4号で相手すると「強敵」だったけども
正直言ってファイアフライの方が厄介だった

有名なのはT−34
T−55とは時代が違うし、ジャンルも違う
性能的にはT−55の方が有利でしょうね

dem********さん

2019/5/223:23:31

はい。最大160ミリの重装甲の上(ティーガーは最大100ミリ)、搭載の122ミリ砲は、マウスでようやく互角程度(マウスは128ミリ砲)となります。

しかし、いかんせん戦場に登場するのが1944年と遅すぎた。「大祖国防衛戦争」全てを通じて使われたT-34に比べれば、やはり知名度では劣ります。
T-55は戦後1958年になってからの採用。ドイツびいきの私としては確実な答えは出せませんが、西側でも同レベルの戦車が開発されていた時代です。

ちょっと両者を比較するのは無理があると思いますよ。

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