包丁の砥石についてアドバイスお願いします。今はシャプトンの1000番を一個だけ持っています。魚を捌くときに出刃包丁を使っているのですが、少しだけ欠け?みたいなものがあり、荒砥石の購入を考えています。何番の

包丁の砥石についてアドバイスお願いします。今はシャプトンの1000番を一個だけ持っています。魚を捌くときに出刃包丁を使っているのですが、少しだけ欠け?みたいなものがあり、荒砥石の購入を考えています。何番の 砥石を購入したらいいでしょうか? ある人は砥石は倍の数字で揃えるべき(500、1000、2000)と言っていたのですが、どうなんでしょうか? 魚を切れる包丁で捌きたいです。よろしくお願いにします!

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ベストアンサー

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個人的には荒砥を一本で済ませるなら あまり低番手や電着ダイヤには行かずに 400番ほどの中荒砥くらいで済ませると良いと思います。 と言うのも100番前後の砥石や低番手の電着ダイヤだと傷が深すぎて シャプトン1000と言えど傷を取りきるのにかなりの時間を要します。 それにあまりに低番手な砥石と言うのは喰い付きの・ 反応の悪い砥石が見られ相性問題が大きいです。 1.から順々に固くなる順番で書いていますが 一般的に砥石は焼き加減で固さが変わりますので 個体差により砥石の固さは前後する事をご了承ください。 1.厚みが在り安いのはニュー大村砥。番手的には150前後。 トクソを使って研ぐと仕上がり的には300~400番くらい。 面直し用にコンクリートブロックも買おう。 軟らかめ。何よりも安い!。 2.ナニワ 青エビ印 荒砥#220。硬さ的には標準的な荒砥。 相性問題があまり無くガリガリとよく研げる。 砥石のサイズにもよるが修正は割と楽。 3.硬めの荒砥と言えば「あらと君」が有名。 ただ、水はけが良すぎるとか、相性問題が聞かれる。 硬めの荒砥なので大判の修正機と金剛砂が欲しくなる。 4.厚みが無くても良いならシャプトン320#が相性問題も少なく万能的。 ただし減る割に面の修正が大変なので専用の修正機が欲しくなる。 荒砥の中では固い分類だが、個人的には思ったよりも減る印象。 砥粒の番手が320番なので刃の欠けを取る為の荒砥としては 200番前後の他の荒砥と比べて研削力で劣る事となる。 5.荒砥を複数持ち何よりも効率を重視するなら電着ダイヤがお勧め。 SK11のダイヤ砥石が割と有名か。ただし寿命が短くコスト高となる。 鉄製の基盤にダイヤが電着されているので超硬い、面直し不要。 電着ダイヤ砥石は良く削れる代わりに傷が深い傾向があるので その深い傷取り用に別途GC系荒砥が欲しくなる。 そしてGC系荒砥の傷消し用にシャプトン320#。 出刃の切刃をどの様に仕上げたいかで荒砥の硬さを選ぼう。 ハマグリ研ぎをするなら多少柔らかめの砥石でもOKだろう。 切刃を刺身包丁の様に真っ直ぐにベタで研ぎたいなら 5番目の硬いセットを選ぶ事をお勧めします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

参考になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2019/5/8 7:36

その他の回答(4件)

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200~300と500番くらい。 荒砥で刃先をいじると、でかい研磨粒子でついた傷やバリが脱落した後が刃こぼれみたいになって刃先がものすごい荒れやすい。それを整えるのに500番くらいの中荒砥があったほうがいい。シャプトンオレンジでやると時間かかる作業。

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荒砥石を一本買うんだったら「あらと君」がオススメです。 220番です。 番手を倍々に揃えた方がいいというのは、その方が前の砥石の研ぎ傷を消しやすいからです。 切れ味より見た目の問題の方が大きいです。 切れ味だけなら研ぎ傷なんか多少残ってたって大きな問題はありません。220番から1000番に飛んでもほとんど違和感は感じないと思います。 もし気になるなら間に400番ぐらいを挟むといいです。 400番で、研削力が強くて研ぎ傷が簡単に消えるというものを、残念ながら知りません。 あらと君は、欠けを直したりする研削力の強さと、型くずれし難さの、バランスが良いと思います。 前の砥石の研ぎ目を消すことよりも何よりも、まず、欠けを無くして形をちゃんと整えることが大切です。おなじ220番でもすごく使いづらいものがあります。400番でも良い物はあるかもしれません。 番手だけで良し悪しはわかりません。

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シャプトンならば,#320でどうですか? ちょっとした刃こぼれなら,これで大丈夫。その後に#1,000で砥いで,#5,000で磨くか,あるいは#1,000,#2,000で砥いで#8,000で磨くと言うのはどうかな! 近くの魚屋の親父は,魚を捌くか,包丁を研ぐか,タバコを吸うかです。どんな包丁でも魚を捌くとどうしても骨に当たるので,しょっちゅう研がないとキレが悪くなります。

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私は#400のダイヤモンド砥石を使って荒砥としています。面直しをする必要もなく研磨力も強いです。 実用なら多少の傷は許容されるでしょうから、ダイヤモンド砥石がオススメです。