ナイフ付きのマルチツール(レザーマン等)を常時携帯していると銃刀法に違反しますか?

ナイフ付きのマルチツール(レザーマン等)を常時携帯していると銃刀法に違反しますか?

補足

刃渡り何センチだと大丈夫なんですか?

ベストアンサー

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刃渡りの長さによります

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その他の回答(6件)

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6cm以上は「刀剣」で銃刀法による携帯禁止対象 6cm未満は銃刀法適用外だが 携帯すると軽犯罪法に抵触の可能性 法律問題は正しく表現しましょ 仕事中の作業員や庭師なら刃渡り50cmのノコギリやナタでも「業務に用いる」ので銃刀法も適用外になります 学生なら 街中でレザーマン持ってるとアウトです ポケットにハサミでもアウトです 普通に暮らすのに、レザーマンを「常時」携帯してても使う機会もそんなに無いと思います 私はLED付のマルチツール(刃渡り3cm)持ってますが、下界ではペンチとライト以外使った事ないです

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正直言って、刃渡りは銃刀法の適用に「関係ありません」。 その時の、あなたの態度や身なり、 もしくはその後の行動によって、適用されます。 キャンプの為に持っているのだとあなたが主張したとしても 変に反抗したり、怪しい素振りをすれば、 その主張が本当なのか、一晩かけて調べることができます。 無理やり「正当な目的」で無く携帯していたとこじつけて 逮捕することもできなくはありません。 自分が疑われやすいと感じるなら、持たない方が無難かもしれません。

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レザーマンのマルチツールを普段携帯しています。 携帯といっても鞄の中ですが。仕事柄お客さんの PCを開けてメンテナンスをすることがあり 必要だから持っています。警官に職質を 受けたときに納得させるだけの必要性を 訴えられるかですよね。その前に職質を 受けるような疑われてもしかたがない 身なりや行動をしないことです。 「瓜田に靴を納れず 李下に冠を正さず」で。

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銃刀法の制限は刃渡り6センチ以上ですが、軽犯罪法には刃渡りの規定がないので、何センチであろうとも捕まる可能性があります。 警視庁がこう書いてますから http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/hamono/hamono.htm 要はどんな形であれ、警官が正当と判断できない場合は持ち歩くなということですな。 キャンプや登山の行き帰りや、購入後の帰宅途中、作業が予定されている場合等は正当な理由と認められる様ですが、仕事柄いつ必要になるかわからないといったケースはかなり正当性を納得させるのが難しいという体験例がネットなどで散見されます。 また軽犯罪法の適用例では「刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具」としてナイフが付いていないツールでも捕まったケースがあるようです。 私もナイフを使うケースはまれですが、ドライバーや、ペンチ、ニッパーなどは事後と出急遽必要になることがあります。 そういったケースに備えていても、捕まる可能性があります。 何のための道具なんでしょう。

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刃渡り6センチとありますが簡単なマルチツールでも 職務質問などにより連行されます。 知合いの息子が3センチのハサミやヤスリの付いたマルチで連行され未成年だといったらすぐ帰されたとか聞きました。 都会は無差別殺人とかで規制も厳しくなっているようですね。正当な理由があれば別でしょうけど。