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石田三成が豊臣秀吉を欺いたという見方は間違いでは無いでしょうか?

kok********さん

2019/5/400:57:16

石田三成が豊臣秀吉を欺いたという見方は間違いでは無いでしょうか?

朝鮮の役のさいに小西行長、石田三成がウソの外交を行ったり、通訳士に秀吉にウソの通訳をするよう頼んだり、また明側に自分たちを徳川家康などより上位とする間違った番付を送るなどしたと云われます。

しかし以前、私が石田三成や小西行長をメインとした小説(ちゃんとした史料をもととした伝記的なものだったと思います。)では、三成や行長は「主君を欺いてでも戦を止めようとした義の武将」と描かれていました。

また加藤清正をはじめとする武断派の面々は「傲慢で戦うことしか能がない単細胞な連中」で三成や行長は「理知的で大局的な見方のできる紳士的な人物」として描かれているように感じました。


朝鮮出兵で小西や宗氏、石田が行った二枚舌の和平交渉は、秀吉の高圧的な和睦条件が到底明に受け入れられないことが予想されたために、やむなく改ざんを行ったと思いますがどうでしょうか?

清正は「秀吉は王ではなく、王(天皇)の代わりに諸大名に指示を出しているに過ぎない」と評していますが、これこそ忠義に反するのではないでしょうか?

自分たちの位を高くしようとした件も秀吉亡き後に自分たちが、しっかりと政権を担うため権限は強いが石高の少ない自分たち奉行衆をの地位を確実なものにしようとした政権のためでは無いでしょうか?

私は行長や三成が主君を欺いた悪人だとは思っていません。
石田三成はずば抜けた管理能力を持ち、文武に優れ善政を敷いた名君であり、小西行長も孤児院を建てた慈愛の人であったと思います。巨悪に立ち向かった三銃士のような騎士たちだと思います。

石田三成が豊臣秀吉を欺いたという見方は間違いでは無いでしょうか?

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peace2qazさん

2019/5/423:00:28

やはり、石田三成や小西行長は江戸時代を通して貶められた・・・という基本構造は変わらないみたいです。

https://www.city.uto.kumamoto.jp/museum/09yukinaga/faq/index.html

のサイトの「質問7」をご覧ください。

文禄の役の和平交渉では、

>石田三成が豊臣秀吉を欺いた

のではなく、秀吉の意向に沿って交渉に臨んだが明側と上手くまとまらず「怒られただけ」ということが最近の研究でわかったみたいです。

>秀吉は王ではなく、王(天皇)の代わりに諸大名に指示を出しているに過ぎない

これは清正公のいわれる通りですね。

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umi********さん

2019/5/910:56:27

石田三成が豊臣秀吉を欺いたという見方は間違いでは無いでしょうか?
自分の文章良く見直してね。
「やむなく改ざんを行った」
やむなく・・・って。やむなくって誰が判断する?
組織(大会社など)ではそんなことしたら当然、そういうこというとになります。
命令違反、虚偽報告・・結果オーライでも簡単に終わりません。
大人の世界ではそうなります。正義が勝つ・・そんな簡単なものじゃないんです。
後の武断派、文治派の抗争の原因になって当然の事です。
歴史を考えるとき「大義」はあっても「正義」はないです。
質問者のことも一理あります。
「文治派には終戦を急ぐ」武力を必要としない「治世」。
武断派には「太閤の命に従う」というそれぞれの大義。
目的が同じでも手段(大人の社会では根回しっていう)
によっても結果が変わる。

三成のやろうとした考え方をそのものを「間違い」と断じることは
間違いかもしれないが、やり方、その後の結果を見れば
「間違いだった」ってことになる。
関ヶ原でもそうだけど根回し下手なんですよ。

小説読んだ感想でしょ?
小説ってのは主役、主眼をどこに置くかが重要だし「ネタ」に
なるんですよ。家康主人公なら当然「三成悪者」になるし
三成を主役にしたからそれはそれで「面白い」書き方が
できるのです。

sip********さん

2019/5/517:14:36

私も質問者の意見に近い考えです。
秀吉は権力を持ったボケ老人でしたからね。
ボケてなければすべてを見抜けてたと思います。

shu********さん

2019/5/514:38:50

石田三成や小西行長も秀吉とは別人格ですし、自分たちなりの出世欲はあったはずです。

豊臣政権を奉行衆と小西行長のような貿易に強い自分たちで運営していきたいと言う野心があったのでしょう。

その方向性が秀吉と乖離した場合は主君を騙す、虚偽報告などで腐敗した官僚組織によくある状態になってしまったのでしょうね。

豊臣政権は秀吉自身もその官僚組織も全体的に腐ってしまっていました。

sas********さん

2019/5/406:04:38

つまらない言い方かもしれませんが欺いたとも言えるし欺いてないとも言えるかと思います。
実際秀吉が怒って再戦してますから、秀吉に終戦させようとする方向で報告していたのは事実だと思います。
ただそれは理知的だった昔の秀吉ではなくボケて子供に戻った欲だけの秀吉に対してなだめるようにごまかす為ではなかったかと思います。
まあ秀吉に忠実なのか豊臣家に忠実なのかの違いの様なものがあったのだと思います。

ryu********さん

2019/5/401:06:17

主君にウソの報告をして、通訳にウソつかせて、自分たちの位もウソをついてそれで地位を得ようとして、、、これで忠義者と見れるなら呂布も忠義の人になるだろ?wwww

アホすぎんだろ。w

主君にウソの報告をして、通訳にウソつかせて、自分たちの位もウソをついてそれで地位を得ようとして、、、これで忠義者と...

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