ここから本文です

ライブのベーシストの機材について。

アバター

ID非公開さん

2019/5/621:54:36

ライブのベーシストの機材について。

コイン500枚です。
こんにちは。当方アマチュアベーシストです。
ライブの際の持ち込み機材についての相談があります。
PAに関する知識はほぼ0です。
普段、僕が家でベースを弾く時は
パッシブベース→ワイヤレスシステム(LINE6 Relay G90)→ヘッドアンプ→キャビネット
で、ヘッドアンプのセンドリターンに
コンプ(76-kt)→パライコ(EQP-WA)→ノイズリダクション(Hush Pro)のセッティングで演奏しています。
今回、訳あって客数1500〜2000程度のホールでライブをする事になり、キャビ以外は普段の機材を持ち込もうと思っていました。
が、少し調べてみると『結局コンプもイコライザーもPA側で掛けるからバンドマンがどれだけ機材持ち込もうと無意味』というPAさんのツイートや記事などをいくつか見かけ、どうすればいいのかわからなくなってきてしまいました。
数年前にライブに出た時、ベースとワイヤレスシステムのみを持ち込み、ハコのアンプが自身の音作りの好みに寸分足りとも合わず、個人的に最悪な音色でライブをしてしまったトラウマがあるので心情的には自分の機材を持って行きたいのですが、精神衛生面以外では全くもって意味のない事なのであればまた考えなければいけないな。と思い、ご相談させていただきます。
皆さまの回答をお待ちしてます。よろしくお願いします。

閲覧数:
103
回答数:
6
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2019/5/622:14:22

「『結局コンプもイコライザーもPA側で掛けるからバンドマンがどれだけ機材持ち込もうと無意味』というPAさんのツイートや記事などをいくつか見かけ、」

回答:そのとおりですね。

PAにまかせていいと思うよ

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2019/5/722:42:37

曲がりなりにも世界を股にかけて演奏していた者です。

もし将来的にワールドワイドで活動しようとお考えであれば外音はお任せしてステージ内で自分が気持ち良く演奏できる最低限の機材で臨んだ方が良いとアドバイスさせていただきます。

自分はアンプなどのバックラインは常にレンタルで各地のプロモーターが用意できるものをレンタルしていました。といってもレンタル料金なんてとられませんけどね。

友人のバンドは海外ツアー時にアンプを現地で購入してツアーが終わったら売ってしまうと言ってました。

ハコによってエンジニアが違うためモニターも期待してはダメです。
ですので自分は中音で気持ち良く演奏出来るレベルにしてモニターは声くらいし返してもらっていませんでした。

自分はレンタルのアンプすら届かなくて(ヨーロッパはいいかげん 笑)ダイレクト音のみで演奏した事もあります、なんとかなるもんです 笑

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

truetone56さん

2019/5/720:31:10

外音は完全にPAさんに依存しますからねえ。

ただ、僕はそういう全然違う音にされるのってPAさんとのコミュニケーション不足の結果だよね。と思ってます。同じような経験ありますけど、ちゃんとPAさんに「僕らはこういうバンドです」ってのを事前に伝えられてない時にそういうことになりがち。逆に音源聴いてもらってるとか、リハの時に最短時間で調整して即合わせられるくらいになってるとかだとパパっとやってくれがちですね。

どこの音域をどう上げて、とか技術的なことよりも「バンドとしてこういう立ち位置でベースが欲しい」というような説明ができること、それをきちんと自分の機材とアンプで見せることが出来ていればPAさんはそれに合わせてくれると思います。例で言うなら「このバンドはギター二本いるからリズムギターとまとまった時に太いボトムを作れるようなベースにしたい」とか、「3ピースでギターはバッキングばかり、ベースは裏メロ弾くので腰高な感じでフレーズ聴かせたい」とか。PAさんはバンドが一番輝くために必要なこと、そういう要望を叶えるのが仕事です。プロであるなら猶更ね。

だから、僕はいい音出せるかどうかより「より細かく理想を知ってもらう」ために機材は持っていった方が良いと思います。

プロフィール画像

カテゴリマスター

キラーさん

2019/5/708:33:32

>『結局コンプもイコライザーもPA側で掛けるからバンドマンがどれだけ機材持ち込もうと無意味』というPAさんのツイートや記事など
↑これは、理屈ではそうなんですが、本物の音響屋ならまずこんなことは言わないですよ。
本当にPAをしっかりやっているところなら、演者がどんな音を出したいのか、どんな表現を目指しているのかをしっかり把握しようとします。そして、可能な限りそれに応えようとしてくれます(もちろん物理的に無理なこと、あるいは極端にバランスを崩してしまいそうなことなら助言はしてくれますが)。それができない(やろうとしない)のはPAとしての実力がないか、日頃からよっぽど初心者ばかりを相手にして真面目にやるのがアホらしくなっているヤケクソ君かのいずれかでしょう。

まず、当該会場のPAさんに率直に相談してみてください。普段お使いの機材やセッティングなどを説明した上で理想の音を伝え、こういう音を作りたい、イコライザーとコンプで基本的な音は作る予定、また場合によっては自分のアンプヘッドを持ち込みたいが可能かどうか、など。そうすれば具体的にアドバイスしてくれると思います。
ただし、ヘッドの持ち込みは時間的な制限もあって断られるケースもあります。ワンマンならまず大丈夫ですが、前後にバンドが控えていればヘッドアンプを入れ替える作業が入りますので、転換10分で!とかは難しくなりますので。エフェクター類はまず大丈夫ですし、出したい音の方向性を相談さえしておけば上手く活用できるはずです。

それから、リハーサルの時にできるだけ好みの音が客席へ出るように、実際に演奏しながらお願いをされておくと良いでしょう(細かすぎたら嫌がられますが)。おっしゃるように全体を微調整するイコライジングはPAさんにある程度任せる部分もありますが、演者からの要望は基本的に反映してくれますので(もちろん、それがバンドにとって大きくマイナスに作用しそうな要望なら一気に聞き入れずに相談という形になるでしょうが)。
これを綿密にやっておけば、ヘッドアンプまでは持ち込まなくても理想の音に近づけられるはずです。

ただし、ベーシストとしてアドバイスをさせていただくと、ベースという楽器は「自分の出したい音」を追求するばかりでは上手くいかないことがあります。そこはギターと大きく違うところです。他のパートの音、そしてそれぞれの会場での音の聞こえ方などを考慮して、必ずしも自分の好みではないがその場その場で必要とされる音を作るべき場合もあるのです。個人的な音作りにばかり固執されるのではなく、あくまでもバンドの中で自分の音がどのように機能しているかという視点を忘れないでください。この考え方を忘れなければ、その会場のPAさんがどんな根拠でイコライジングをしているのか、という点も少し見えてくるかもしれませんので。

謙虚にお願いをして、快適なライブができるように頑張ってください。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

kl215985さん

2019/5/622:35:32

どこの会場のどの設備でも、自分の演奏が出来ないとダメでしょう。

あなたのためのライブではないのですから。

ライブハウスでも、ご大層な機材を持ち込んで自分の音がと言うアマチュアがいちばん迷惑だそうです。

あなたは自分の耳に聞こえる音を追求するけど、PAさんは客の耳に聞こえる音を追求してるんです。会場の特徴やクセ、客の入りでその音がわかるのはPAさんなので、PAさんにおまかせするべきです。

プロのアーチストだって会場ごとに音が違っていたりするんで、みんな妥協してると思いますよ。

utu********さん

2019/5/622:15:26

こんにちは 結局、妥協だろうね、プロではないのだから PAに委ねるべきかな また出音は自分で聞く事ができない(返しのみ)ので、色々な心配をするより 機材を紛失したりしないように、最小の物でライブに望むべきかな、ベース本体、シールド、アンプヘッド、キャビネット。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる