ID非公開

2019/5/8 6:52

55回答

借地権は、地主の承諾に代わる許可を、借地人が裁判所に申し立てる ことができますが、一方、借家権の場合、借家人が同様に申し立てる ことができません。この違いがあるのは、なぜでしょうか?

不動産 | 資格59閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま、ありがとうございました!

お礼日時:2019/5/12 18:55

その他の回答(4件)

0

借地権は譲渡できるのに、借家権は譲渡できない。 ですか。 借地権も借家権も債権なので、売ることはできないです。 ただ、借地借家法で建物が保護されているので、借地権は売ることができます。 民事の考え方ですが、建物は個人の財産だけではなく、社会的資産(実態は怪しいですが)という考え方から、借地人の都合だけで、社会的資産である建物を取り壊させない、という考え方からです。 条文には明記されていませんが、建物が社会的資産であるという考え方は、条文を読み解くときにちょくちょく出てきますよ。

0

借地権と借家権の違いがわからず宅建試験で理解できずに困っている ように読み取れます。 不動産のご相談をお受けしている(元)不動産会社経営者ですが――― ◆借地権は、「土地は地主所有」「建物は借主所有」で、建物を登記して あれば借地権が発生します。 この「借地権」は、第三者に売却することができます。 ◆一方、借家権は、文字通り借主が建物を借りているだけで、 財産と言える権利は全くありません。(当然、売却など不可) 自分の財産なら他人に売却もできるでしょうが、借家のように、 「人の所有」のモノを他人に売却などできません。 現実の試験問題では、どのような記述で問題が出されるかわかりません が、法規定の「構造」(理由)を考えるようにすれば解けるかと思われ ます。 四択の試験問題は、「絶対に正しい」か否かは不要で、四問の中で 「どちらかと言えばこれ」という志向で捉えると良いですよ。 以上、参考になれば幸です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 返信は4百字・リクエストは4千字内で回答になります。 詳細な回答をお望みならリクエストの方が良いかも知れません。 リクエストなら上記の公開IDからプロフィール左上の写真部分下をクリックで可能です。(再回答は翌日以後になる場合があります)

1

おそらく、承諾の意味の勉強不足かなー。 借家にて 承諾を必要とする時って どんな時? 家賃の減額などで 申し立てする権利は 有してますよ。これは申し立て。

1人がナイス!しています

0

試験勉強なら、細かい事は気にせず、大雑把に考えよう。 借地権を認めないと、建物を解体する事になります。 もったいないですね。 社会的影響も大きいですよね。 借家権など認めなくても、引越せば済む話だ。 社会的な影響はほぼない。 その差です。 真実なんかどうでもいいんですよ。 自分なりに強引なこじつけで納得して覚えるしかない。