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フルートについてです。最近、音が出せるようにコツを掴んだのですが、次に何から...

mam********さん

2019/5/1006:41:13

フルートについてです。最近、音が出せるようにコツを掴んだのですが、次に何から始めたらいいかわかりません。
詳しく教えてください。お願いたします。

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pix********さん

2019/5/1006:44:37

コツをつかむ必要などありません。
今やる唯一のことは、フルートの教室を見つけてキチンとした指導を受けることだけです。
(吹けるようになるのではなく、奏でられるようになりたいなら…何のためにフルートへ息を入れるのかを考えてください)

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pkw********さん

編集あり2019/5/1312:42:00

回答の中に恐らくはモイーズの「ソノリテ」についてと思われる記述がありますが「ソノリテ」は確かにフルートの学習にとても有効な練習、もしくは練習のヒントをもたらしてくれますが、これを独習でやるとなると、返ってリスクを抱える事になると思います。

悪い癖を抱えてしまうリスクです。

本来はレッスンで先生から対面で指導を受けるのが一番良いのです。
モイーズの「ソノリテ」を日本語に訳したのは吉田雅夫氏ですが、後年、フランス語を訳するにあたりとても苦労したと彼自身おっしゃっています。
そして、実際誤解を招きかねない記述もあるので、初心者が独学で学ぶには無理があると思います。

私は、レッスンで「ソノリテ」を見て貰っていますが、実際先生の指摘と教本の記述とで食い違いがあるのです。食い違い、と言うより記述が大雑把なので誤解を伴いやすい、だからこそ、対面での指導が必要不可欠、と言うのが正しいかなと思います。
因みに私の先生は若い頃、モイーズに師事した経験のある方で、その先生から受けたソノリテの指導はとても有益でした。と同時に一人で独習する危険性も認識出来ました。

ソノリテの学習だけではなく、スケールやエチュードなども初心者が一人で学べるものではありません。是非、レッスンを受けて下さい。

apr********さん

編集あり2019/5/1020:18:58

音が出るようになったのですね。
それは良かったです。そしたら、
次は構えて吹くフルートを下ろす、でまた構えて吹くを繰り返して構えたらすぐに音を出せるようにしましょう。
それから左手の親指と人差し指を押さえて低音のH(ハー=シ)の音を出しましょう。綺麗な音が出るようになったら中音のHに跳躍します。下あごを少し前にずらし下唇でリッププレートを押すようにしてアパチュアを狭め中音のHを出します。ピアノ或いはピアノのアプリなどで音を鳴らして跳躍の音を覚えます。そして頭の中でシー↑シーと歌いながらフルートを吹いて低音のHから中音のHへ跳躍します。跳躍ができたら中音のHが綺麗な音で出るようにロングトーンの練習をします。そして綺麗なHが出るようになったら運指表を確認しながらHからB(ベー=シ♭)、BからA(アー=ラ)という要領で半音ずつレガートで下行して音域を広げていきましょう。下行するときは下あごと唇をほんの少し引く感じです。もし、跳躍が上手くできない場合は出る音から始めてもいいと思います。アンブシュアの変化に慣れてきたら跳躍も自然とできるようになります。
少し意味合いは違いますが要領は同じなので参考になる動画を貼っておきます。
https://youtu.be/IT3Sl_DkpGo
足部管の音をしっかりと吹くのは容易ではありませんのですぐにできなくても大丈夫です。中低音が十分出るようになったら上に音域を広げますが無理をしてはいけません。アンブシュアは下行と反対に下あごと唇をほんの少し前に出すようにします。
この練習をするときは指の動きをなるべく小さく(リングキーは8mmくらい離す必要があるがカバードキーはキーに触れていてもよい。)タンポの塞がる音もしないように静かに行います。2つ目の音が1つ目の音より綺麗に鳴ったと思ったらその音を維持しつつ上に戻るのも良いことです。鏡に映して自分の姿勢や指の位置をチェックしましょう。
運指の覚え方には幹音(ドレミファソラシド)を先に覚えたのち逐次派生音(♯、♭のついた音)を覚える方法もありますがフルートの場合、指の運動性や様々な曲に対応できるようになるために幹音も派生音も最初から同じように覚えるのが良いと思います。
この下行上行の練習(一般にソノリテと言われているマルセル・モイーズの「ソノリテについて」の「音色と音の均一性」)の練習を毎日練習のはじめに行いましょう。そのあとはお持ちの教則本や練習曲をしてください。
説明が長くなってしまいましたが、することはいたってシンプルですので頑張ってくださいね。

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