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なぎなたが女の武術なのは何でなんですか?。

oka********さん

2019/5/1007:15:12

なぎなたが女の武術なのは何でなんですか?。

補足逆に掴まれたりしないんでしょうか (。・ω・。)

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cro********さん

2019/5/1008:32:26

江戸時代に一定の長さ以上の武器を男性は使用、所持する事に制限をかけられたためです。そのため、江戸時代にてこの手の長柄武器に類するジャンルは使用、製造方法共にほぼ壊滅状態になりました。
これに銃器の発達が加わったため幕末の動乱期、明治初期にも復活しませんでした。まあ、銃剣術として槍術が残ったのですが・・・銃剣というジャンルはメイン武器ではないので・・・

その中で唯一、残ったのが薙刀です。これは体力に劣る女性の護身用という事で幕府から見逃してもらえたそうです。

ちなみに男性用の長柄武器は
太刀、大薙刀:平安、鎌倉
特殊な槍(十文字槍など):室町、戦国
長巻:戦国時代末期(?)
という感じで進化していきました。

追伸 剣道で使う竹刀の最大長さは1.2mです。竹刀を使いだしたころには1.5mとか2mの竹刀が使われた事もあるのですが・・・幕府の規制にひかかったため?(所説有)1.2mの長さになったらしいです。
長い竹刀がOKだと剣道の技術も変わったかもしれないですし、薙刀とリーチ的にも近くなると思います。

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tom********さん

2019/5/1618:24:04

僧兵なども薙刀ばかりのイメージですが、"守りの武器"として、江戸時代ぐらいから男が守りに入るものではないという考えから"女の武術"という事になったんだと思います。

参考"長刀(なぎなた)は戦場にては鑓におとる心あり。鑓は先手なり、長刀は後手也"(五輪書)

fel********さん

2019/5/1617:39:48

長さを生かして刀より遠くから攻撃できるし、振り回して勢いを付けることで腕力以上の威力を出すことができるからじゃないかな?
ただ構えて突っ立ってるだけだと柄を掴まれるけど、動かしていれば柄なんてそうそう簡単には掴まれるものじゃないし、柄で打ってもそこそこの威力はあるから素手では対処しづらい。

mik********さん

2019/5/1007:22:43

詳しくは軍鶏を読んでくれ

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