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イギリス王室は女系継承になりますが、ということは王朝交代がおこるという認識で...

afd********さん

2019/5/1013:41:40

イギリス王室は女系継承になりますが、ということは王朝交代がおこるという認識でよいのでしょうか?(エリザベス女王→チャールズ皇太子)

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lit********さん

2019/5/1017:36:15

少なくとも
イギリス人はそう認識していないでしょうね。

女系継承だと王朝交代だとか
それによって何か悪いことが起きる
などというのは
女系天皇を認めない一部の人間の
勝手な思い込み、ただの妄想

その論理は
自分勝手な妄想によって成り立っているだけ

という私は女系天皇を支持しているわけではないですが
その第三者から見て
女系天皇絶対阻止!男系絶対主義の人の主張は論理的に破綻していて荒唐無稽です。

ベストアンサー以外の回答

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cel********さん

2019/5/1017:29:27

自分はそう理解したい、という事であれば、それはまぁ個人のご自由とは思いますが、あまり意味がない様な気はしますね…

君主の継承ルールは国毎に違っていて、ある国では血筋として断絶したと認識されていない継承を、他の国の継承ルールを当て嵌めて断絶したと呼ぶ、それに意味がどれほどあるのか、という意味です。

例えば、ウィキペディアでランカスター朝の項目(↓)を出して…

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%B9%...

その英語版のページ(↓)を見るとわかりますが…
https://en.wikipedia.org/wiki/House_of_Lancaster

(The) House of Lancasterを日本では「ランカスター朝」って訳しています。英国の歴史の「○○朝」って、実は英語では「the House of ○○」です。(○○ dynastyの時も中にはありますが…)

『男系の血筋が変わるのを“王朝”交代と言う』というのは、日本を含む東アジアの概念であって、英国にはそう概念がない、というかそもそも現在の日本語の「王朝」にぴったり当て嵌まる様な概念自体が無いです。そういう概念が無い国について「王朝交代」と言う意味があるのか、って事ですね。

喩え話をするなら、『ラグビーの試合にサッカーのルールを適用したら、違反行為だらけになる。それは当り前の事で、確かに事実でもあるが、だからなんなんだろう…』というのと同じです。

英国の「the House of ○○」の「house」は、日本語にすれば、○○家にかなり近くて、例えば、日本語でも「分家」って言葉があって(例えば)ある家の当主の弟が独立して生計を営むと一応別の「家」と認識されますよね。ランカスター朝の「House」はだいたいそれと似た概念です。例えば、ランカスター朝はエドワード3世の(成人した男子の中では)三番目のジョン・オブ・ゴーントから始まった「分家」です。ばら戦争でランカスター家と争ったヨーク家は同じくエドワード3世の(成人した男子の中では)四番目の男子エドマンド・オブ・ラングリーから始まったものです。

つまり、「House」は男系で繋がっていても、領地を与えられて独立した家計を営むと別の「House」になる、って事です。例えば、ヴィクトリア女王は(the) House of Hanover=ハノーヴァー朝の女王ですが、その息子エドワード7世の時の「家の名前」は、父親の(the) House of Saxe-Coburg and Gotha(サクス・コバーク・ゴータ)からとりました。エドワード7世は、母親はハノーヴァー家出身でも、父親の「家名」を使った、って事です。が、エドワード7世は生まれて1ヶ月もしない内に「次期王位継承者」の称号である「プリンス・オブ・ウェールズ」の称号を受け、母親が長寿だった事もあり、満59歳で王になりました。こんな長い間、「次の王はエドワード」 という状況が続いたなのですから、「家の名」は変わっても、日本語でいう「王朝交代」の様なイメージがないのは言う迄もありません。

…っていうか、もっと根っこの話として、女系での王位継承がOKだからこそ、エリザベス2世から王位がチャールズに引き継がれる事になっている、って事です。仮に男系しか継承権がなければ、前の世代に遡るならば、エリザベス2世の父親であるジョージ5世の男系の孫・曾孫はいますから、仮に現在の日本の天皇家と同じ継承ルールだったら、そちらに王統が移り、男系継承は維持されるはずです。

女系の王位継承がOKである国、つまり『女系で継承されても、血筋として断絶した、とは考えられていない』国に、男系の継承しかOKでない国のルールを当て嵌めて、王朝交代が起きる、というのは、『ラグビーの試合にサッカーのルールを適用したら、違反行為だらけになる。それは当り前の事で、確かに事実でもあるが、だからなんなんだろう…』というのと同じ、というのはこういう意味です。

例えば、英国の王室の「House」の違いは、日本語の「王朝交代」とは英国内では全く受け止められ方が違うのに、それを「王朝交代」と呼ぶのならば、例えば、江戸時代後半に後桃園天皇を継いだのが閑院宮家出身の光格天皇だったのは、まさに英国で言えば「House」が違います。だから、英国の「House」の違いを王朝交代と呼ぶのならば、日本には「王朝交代があった」って事になってしまいます。

これって何の意味もありませんよね…

英国の「○○朝」の英語での「(the) House of ○○」の「House」は、便宜的に「~朝」と訳しているだけですし、王位継承ルール自体が違うのだから、日本のルールでは王朝交代になる、それはそうでしょうが、それに意味がありますかね…

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jun********さん

2019/5/1017:19:04

ウインザーからマウントバッテンに[代わる]のですが、名前だけは[マウントバッテン・ウインザー]として、残す取り決めになりました。

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2019/5/1016:06:17

日本は万世一系と言う神話を大切にしなければなりません。
外国の王朝は参考になりません。
なぜなら、日本では皇室に対する革命は起きていないからです。
つまり、皇室の威信が地に、落ちることは一遍もありませんでした。これからもそうでなければなりません。

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わっかさん

2019/5/1015:25:48

いえ、今回は王朝名はウインザーのままだそうです。家名だけがウインザー・マウントバッテンになるそうですが。
そんなことは自分たちが決めれば良いだけのことであるようです。

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goi********さん

2019/5/1014:54:01

はい、起こります

ウィンザー(本当はザクセン=コーブルク=ゴータ)
から
マウントバッテン=ウィンザー
に、なります
マウントバッテンはヘッセン大公家の分家

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