ID非公開

2019/5/11 10:57

33回答

ヘチ釣りの仕掛けなんですが、ナイロン又はフロロカーボンの直結はダメなのですか?PEラインにリーダーを結ぶのは理解できるのですが、ヘチ釣りの仕掛けを調べると道糸ナイロンに細いフロロカー

ヘチ釣りの仕掛けなんですが、ナイロン又はフロロカーボンの直結はダメなのですか?PEラインにリーダーを結ぶのは理解できるのですが、ヘチ釣りの仕掛けを調べると道糸ナイロンに細いフロロカー ボンをハリスとして結んでいます。それなら最初からリールに細過ぎず太過ぎずのナイロンやフロロカーボンの2号くらいを巻いて針に直結したらいいと思ったのですが。なぜ、ヘチ釣りの仕掛けにはわざわざハリスを結ぶのでしょうか。

釣り265閲覧

ベストアンサー

0

やれないことないでしょうがデメリットも大きいです。 まずフロロ直結だと癖がつきにくいのでタイコリールで収まり難くトラブル続出でしょう。 それに目印ない仕掛けだと透明で見にくい。 スムーズに落下しにくいでしょう。 ナイロン直結だと透明なの使わなければいけなく、見にくくなるし、フロロほど透過率よくないので気付かれやすいし、スレに弱くなります。 その弱点を補うためナイロンとフロロハリスという組み合わせになります。

その他の回答(2件)

0

ライン直結の方が引っ張り強度は高いですが、クロダイ相手にそこまでするメリットはありません。 それどころかハリス直結だと透明で見辛く、高い位置に傷が入ると切れやすくなります。 ナイロンも同じくで、透明ラインは見辛いですし、着色のものは見やすい反面、魚からも見えてしまいます。

1

ヘチ釣りでは,仕掛けを落とし込む際に,軽いのでしなやかさが要求されます。 でも鈎の周辺は,チヌのザラザラした歯やヘチの擦れに強いフロロカーボンの方が合理的だからです。 別にフロロカーボンやナイロンを直結でも良いという人もいるでしょう。 水深や潮の流れの強弱などによっては,特に鈎を直結しても良いとは思います。 それから間にサルカンを入れることで撚りを取るという働きもありますし,切れる時に高い位置から目印ごと失うことも避けられます。 なので上の仕掛けは守られるというのも理由でしょう。ハリスを様々な太さに変えることもできるのでそれもメリットかと思います。

1人がナイス!しています