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総飛行時間は、4時間ほどで、BUGS3を使用しています。 BUGS3がドローン1台目です...

kus********さん

2019/5/1217:24:39

総飛行時間は、4時間ほどで、BUGS3を使用しています。
BUGS3がドローン1台目です。

きれいなホバリングまではまだ程遠いですが、上空にふっとばして、ノーコンは、ようやくなくなりました。

質問は、
スロットル操作で、ホバリングしつつ、エレベータで前進する際に、機体の高度が徐々に低くなっているように見えます。

なぜ前進させると、高度が下がるのでしょうか?
下がっているように見えるだけですか?
実際に下がっているのですか?

私は、下がっているように見えるので、墜落が怖くて、すぐに前進を止めて、高度を(仮に下がっていなかったとしても)上げてしまいます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2019/5/1219:40:56

前進させると高度が下がるのは当たり前です。メーカーがどうのというものではありません。

ホバリングの時はプロペラに対して地表面が平行なのでプロペラが発する推力全てが上昇力になります。

エレベータースティックを前に倒し機体が前傾すると推力軸は前に傾きます。この時プロペラの推力は「上昇力」と「前進力」に分散するので、前進力が増えた分だけ上昇力は減少するのです。

図を添付しますが、400gの機体をホバリングさせる場合に必要な推力は400g。この全てが上昇力となり機体重量と釣り合って高度を維持できます。
この状態で30度傾斜させると400gの推力は前進力と上昇力に分散されます。計算上30度の傾きだと推力の半分が前進力、前進力のルート3が上昇力になります。
※三角関数で簡単に割り出せる数値です。

つまり機体を傾斜させると上昇力が減るので機体の高度は下がるのは当然なのです。
慣れてくるとわかってきますが、機体を前進させたり旋回したりさせる場合、スロットルのアップ・ダウンを調整しながら飛行させる必要が当然あるわけです。

高度を維持する機能が搭載されていない機体であれば、移動する際には全てこのようにスロットル調整が必要になります。

ちなみに気圧センサーのみを搭載した高度維持機能付きの機体でも移動開始時は同様に高度が下がります。しかしこのような機体はスロットル操作での微調整が難しいので、マニュアル操作に慣れた方には不評で敬遠されている傾向があります。

前進させると高度が下がるのは当たり前です。メーカーがどうのというものではありません。...

  • 質問者

    kus********さん

    2019/5/1219:46:53

    ご回答ありがとうございます。
    理解できました。

    当時はドローンすら世間に認知されていませんでしたが、むかし、高校物理でこの手の話が出てきたのを思い出しました。

    明日、実機で確認してみたいと思います。
    詳細な解説をありがとうございました。

    また何かありましたらよろしくおねがいします。

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ベストアンサー以外の回答

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fia********さん

2019/5/1219:01:44

HORYSTONEはホバリングが安定しないので、前進させると高度は不安定になります。 またヨー、ロール入れても高度は落ちたりします。
その都度補正・補正・補正です。
他メーカーの方が安定するかもしれませんので、初心者向きかもしれません。

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