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肺循環について 今、学校で循環器の勉強をしているのですが肺循環の肺動脈に静脈...

sak********さん

2019/5/1221:49:35

肺循環について
今、学校で循環器の勉強をしているのですが肺循環の肺動脈に静脈血、肺静脈に動脈血が流れているというのが いまいちよくわかりません。

動脈血は酸素が多く含まれていて、静脈血は二酸化炭素が多く含まれている。
と教えてもらったのですが、そうなると肺動脈の静脈血には酸素が多く含まれていて
肺静脈の動脈血には二酸化炭素が多く含まれているという事でしょうか?

補足すみません、動脈血は酸素が~ではなく動脈は酸素が多く、静脈は二酸化炭素が多く含まれるでした

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ベストアンサーに選ばれた回答

com********さん

2019/5/1315:28:49

肺循環だけで考えちゃ分からなくなるかも。
肺動脈は右心室から出ているけど、送り出し
ている血液は全身を循環して戻って来たもの。
肺静脈は肺でガス交換を終えて酸素が豊富な
血液。それが大動脈を通して全身に流れて行く。

質問した人からのコメント

2019/5/16 17:20:12

簡潔で分かりやすかったので選ばせて頂きました
お二方も詳しくありがとうございました。(*˘︶˘*).。.:*♡

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dtp********さん

2019/5/1303:45:39

組織学的に整理しましょう。
全身の細胞にO2を供給しCO2を受け取った赤血球の存在する血管は最終的に上、下大静脈に接続し右房→右室→肺動脈→肺→肺静脈→左房→左室→上行大動脈より全身へ新鮮な動脈血が運搬される。
肺でガス交換が行われるという事は、全身の静脈から肺までは静脈血が流れ、肺から全身の動脈までは動脈血が流れる。即ち、肺動脈には全身から還流された静脈血が流れ、肺静脈にはガス交換の済んだ動脈血が流れる。
紛らわしいですが、言葉に騙されないようにして下さいね。名前に騙される前に組織のメカニズムを理解すれば、名前はそれを示す為の道具でしかありません。

lit********さん

2019/5/1222:21:10

心臓から出てくる血の管を動脈、
心臓へ入っていく血の管を静脈という.
酸素に富む方を動脈血、
二酸化炭素に富む方を静脈血という.

心臓から体へ向かう血の管は動脈(大動脈)、ここに流れる血は酸素に富む動脈血.
体から心臓へ向かう血の管は静脈(大静脈)、ここに流れる血は二酸化炭素に富む静脈血.

心臓から肺へ向かう血の管は動脈、ここに流れる血は全身から帰ってきた後の血なので二酸化炭素に富む静脈血.
肺から心臓へ向かう血の管は静脈、ここに流れる血は肺によって酸素に富むので動脈血.

まとめると
大静脈と肺動脈に二酸化炭素に富む静脈血
大動脈と肺静脈に酸素に富む動脈血

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